今日の朝テレビの星座占いを 見て良かったので今日一日良い日になると思いきや、

 これから配達に出かけようと車を 動かしてビックリ後ろのタイヤが パンクしていたのです。

これはまずいと動かした車を バックで元の位置に戻そうとゆっくり戻しかけて またまたビックリ仰天

な な なんと車の下から煙が もくもくと出てきて見る間にあたりは、真っ白に変わり、あわててエンジンを切り車の外に飛び出して非難。


しばらくして煙が 無くなりエンジンを 確認して原因が 解りました。

パワーステアリングベルトが バラバラになっておりました。

仕方が 無いのでベルトの破片を 取り除きパンクしたタイヤを スペアタイヤに取り替え 自動車屋に電話して

ベルトの部品を すぐに注文してもらい、車を 持ち込み1時間後 タイヤ ベルトを 修理完了です。


それにしてもなれとは恐ろしいと思ったです。


昔は、パワステなんか無かったのにいつの間にか当たり前になっていたことに今日きずきました。

パワステが、無いと言うことがこんなに大変だったなんて、改めて感じました。

車のハンドルってこんなに重かったかな o(;△;)o


でも思った以上にすぐに直ったので 配達も無事にすみました。


会社に戻り仕事を 終わらせてから今日一日を 振り返り ついてないと思ったことが、本当は ついていたのかと、パンク ベルトの破損が 配達の途中で起きたら 修理がスムーズに済んだこと、

これって ついていたのかな。


追伸 パワステの付いていない車を 乗っていた = じじい   では、ありませんから

    田舎だったせいです。  そう言うことにして下さい宜しく

グルっぽでも取り上げたのですが、菊地秀行氏のシリーズ作品 吸血鬼ハンターD 小説が ついに出ました。


作品名 悪夢村 です。


知らない方でも何かで見ていると思いますが、マンガ、アニメ、映画、小説、イラストなどです。


イラストに関しては、天野喜孝さんが、手がける作品で、グイン・サーガなどの作品集で取り上げています。


知らない方も読んでみてください。



アリオンの落書き帳-d

今回の新作の内容を 裏表紙のままに


山津波で宿を追われた旅人たちが辿り着いた丘の上の村は、

かつて、貴族と外宇宙生命体とが死闘を 繰り広げた古戦場であり、

 ”神祖”が作った実験場に隣接していた。

過去を 留めたまま眠りについていた村と貴族の城塞は、

 旅人を迎えて突如目覚め、村にOSBを 素材にした合成生命体が

 徘徊しはじめる。

一行のパニックが 頂点に達した時、Dが現れた。

圧倒的な人気を誇る(吸血鬼ハンター)シリーズ、

書き下ろし最新刊。


こんな感じです。


暇つぶしにどうぞ。

アリオンとは、


レスボン島に、アリオンという音楽家がいました。


彼は南イタリアのシシリア島の音楽コンクールに参加して、最優秀賞に選ばれた。


たくさんの賞金を てにして、船で国に帰る途中、船乗りたちは彼の賞金に目をつけ、アリオンを 殺して奪ってしまおうともくろんだ。


アリオンは、大勢の船乗りたちにとうていかなうわけはないと考え、最後に一度だけ歌わせてほしいと願った。


そして、船べりで一心に琴を 弾いて歌った。


音色と声のすばらしさは、荒くれ船乗りたちですら聞きほれるほどだった。


歌い終わったアリオンは、琴を 抱えたまま海中に身を 投じた。


どうせ殺されるなら海に沈んでしまおうと思ったからだ。


するとどうだろう、彼の歌を 聞きに集まったイルカの群れが とりかこみ、

 その内の一頭が、彼を 背中に乗せると、一気に近くのタイナロン岬に運んでくれた。


アリオンは、船よりも速く、馬車に乗ってコリントスの国へ帰ることが 出来た。


そして、このことを 王に知らせた。


やがて、何食わぬ顔を して帰ってきた船乗りたちが どうなったかは言うまでもないことです。


イルカは、その手柄で星になって天に昇ったとされています。


この話の主人公アリオンは、紀元前625年ごろ、コリントスの王 ペリアンドロス王に使えた宮廷詩人であり、

 音楽家でもあった実在の人物だと言われてます。


この話は、イルカ座の伝説でもあります。