今回のテスト対策、これまでで一番やった。

週末3時間×2日。メインで使った問題集はジュニア新演習と標準新演習。お気に入りの塾専用教材。

間違えた問題は写真を撮ってClaudeに送り、数値を替えた類題を作らせて反復特訓。テストに向けてここまで仕込んだのは初めてです。
これまでの定期テストの傾向として、範囲が狭い軽めのテストのときほど難易度が上がる。応用問題の割合が増える。そのつもりで、計算ミスをなくす見直しのトレーニングも積みながら、標準問題にも取り組みました。
結果、95点。2問間違い。
問題構成は、基本問題7割、標準問題3割。
私の予想よりずっと易しかった。100点もいたし、99点も複数人いたらしい。
娘は悔しそうでした。

量をやれば結果が出る。そう思っていた。
60枚のプリントを仕上げた手応えがあった。毎日問題を解かせて、間違えたら類題を作って反復させた。これだけやったんだから大丈夫、という根拠のない自信があったんですよね。
でも今思うと、量をこなすことに満足していた。間違えた問題に本当の意味でフォーカスできていたか、と言われると怪しい。解けた問題も解けない問題も、同じ密度でやらせてしまっていました。
テスト範囲が易しかったという言い訳もできる。
でもそれは言い訳だ。簡単なテストで取りこぼす、それが今の実力でした。
量は必要条件だけど、十分条件じゃない。
頭ではわかっていたのに、やってしまった。
それより正直に言うと、どうしたら満点が取れるのかが、まだわからないんです。
対策した。量もやった。類題も解いた。それでも2問間違える。その2問がどこから来るのか、なぜ間違えるのか、再現性があるのかないのか。運なのか実力なのか。
満点を取り続けている子は何が違うのか。
考えれば考えるほど、答えが見えない。

努力量はクラスナンバーワンだったと思っています。でもその割に結果が伴わなかった。取り組み量が多くなりすぎて、抜け漏れを見失っていた。
ただ、こっそり勉強してトップを狙うより、堂々と努力を披露して周りと鼓舞し合いながら励む姿勢も、すごく良いと思っている。娘がそういう子であることは、誇りに思います。
悩んでいる。正直に言うとまだ悩んでいます。