ムスコくん、今日からまた無事にプレスクールへ



やっと落ち着いたので、
怒涛の一週間となった先週のことをメモします。
ムスコくん、2/18(火)の朝少しお熱があったけど
本人はいつもどおり元気だったのでプレへ。
夕方になり、プレからお熱でのお迎えコール

すぐに迎えにいったら、微熱がありました。
2/19(水)この日の朝も微熱程度で元気だったので
いつもどおり、17:20ごろにお迎えへ。
そして、プレのにつくと先生に
「○○ is sick now...」といわれ、見渡すと
床で横になり先生に処置されているムスコくんを発見。
慌てて近づくと、様子がおかしい…
先生たちに「fits because of the high fever... but it's not seriou, he should be okay...」
といわれるが、私は完全にパニックに

この初めての熱性痙攣は2~3分だったそうです。
恥ずかしながら、fitという単語も知らなかった私。。
最初はhitだと思って、誰かに蹴られたかなんかだと勘違い

先生に綴りを「えふあいてぃーえす」と教えてもらい、
携帯で調べても出てこない!!車ばっかり出てくるー

えぇ、fitで調べたらすぐ出てきたはずなんですが、
動転して手が震えてそれどころじゃなかったな。。
もう17時すぎてるしどこの病院が空いてるかもわからない。
できれば日本語が通じるクリニックがよくて、携帯で検索したいのに
ただただ手が震える…。
そこで、たまたま居合わせた友人ママにラッフルズジャパニーズクリニックなら
まだやってるよ!と言われ、すぐに電話しタクシーで向かいたました。
優しいティーチャーI、私のあまりのテンパりっぷりをみて
「私もいくわ!」と言ってくれて心強かった

そして、ほんとについて来てもらっちゃったダメ母な私…

ティーチャーIのおかげで、状況説明は医師にちゃんと伝わりました!
ここでダンナさまも無事合流

インフルの検査をしたけど、陰性。
ダイアップ坐薬と解熱剤坐薬を処方され、家路につく。
薬は基本使いたくない私。
ムスコくんはぐったり眠そうにしているし
目の届く範囲で横にならせていたんだけど、
そんな中でまた2回目の痙攣が

21時をまわる直前に2分半ほど。
泡をふいてチアノーゼも…一回目の痙攣のときは
最後の最後しか目にしなかったので、このときのほうが怖かった…

マウントEのA&Eへタクシーですぐ向かいました。
病院で、熱は40℃超え!!!うちのデコピッピでは38℃台だったので、
やっぱり1秒で測れるあの体温計は過信してはならんと思いました。
そして解熱剤を使わなかったこと、流石に後悔しました。
血を抜いたり、鼻水とったり色々して、
ドクターの提案で入院することに

マウントEは満床だったため、
系列のグレニーグルスに入院させてもらうことに。
こちらでも、すぐ小児科医に診てもらいました!
ムスコくんのかかりつけローカルドクターのなんとお友達

とても良いドクターでした

個室は空きがなかったため、止むを得ずsuite room。
一泊1300ドルだったそうです…

その日疲れきったムスコくんはよく寝てくれました。
その2に続きます~
