「雨水(うすい)」の頃。
雪が雨へと変わり、
氷がゆっくり溶けはじめる季節です。
昨日は、水を含んだ重たい雪が降り大変でした。
それでも、
ヒヤシンスは静かに芽を伸ばしています。
球根の中には、
冬のあいだに蓄えてきたエネルギー。
寒さを経験することで、
「春が来る」と知り、花を咲かせる植物なんだそうです。
中医学では、
冬は「蔵(ぞう)」の季節。
外へ広がるのではなく、
内側に力をためる時間。
そして春になると、
その蓄えた力が芽となって外へ伸びていきます。
植物も、人も同じ。
雪の下では、
もう春の準備が始まっている。
焦らなくていい。
いまは、いまの養生を。
やがて自然に、花は開きます🌿
自然は、ちゃんと順番を知っている。
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#季節の養生
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#冬から春へ
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