今日は冬に逆戻りのようなお天気ですが、
昨日は春分の日。
昼と夜の長さが同じになり、
陰から陽へと移り変わる節目の時期です。
この頃、
「春眠暁を覚えず」と言われるように
日中の眠気を感じる方も増えてきます。
中医学では、
睡眠は体内の陰陽バランスの表れ。
夜ぐっすり眠るためには、
体を鎮める「血」や「水(陰)」が必要です。
これが不足すると、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなります。
反対に、
気(陽)が不足したり、水が滞ると
体が冷えて日中の眠気が強くなります。
不眠も、眠すぎるのも、
どちらも陰陽の乱れのサイン。
春分の養生は「陽」を取り入れること。
朝日を浴びて、体を動かす。
そして夜は、
少し灯りを落として早めに休むこと。
睡眠は、体と心を整える時間。
日々の小さな積み重ねが、
未来の自分をつくります☺️🌸
