にゃんっ
ありにゃんです



ありちゃんは今23歳(もうすぐ24歳)なんですが、

14歳の時に母方の祖父が癌で亡くなりました


ありにゃんは祖父が大好きで、毎週遊びに行ってました


小さい時には、近くにパチンコ屋がオープンしたのを見に行こうって2人で見に行って、

未成年はだめ(ていうか3歳くらいだったと思うので当たり前にだめ)って言われて風船だけもらって帰ってきたり、公園に遊びに行ったり、小学校高学年になってからは毎月1000円のお小遣いを祖母に内緒でくれていました



祖父は15歳ごろからタバコを吸っていたらしく

(祖母がいうにはそういう時代だからみんなそうだったと。なんと恐ろしい)


気付いた時には末期でした



ありにゃんはその頃、中学1年生で部活が嫌過ぎて、
部活を辞めるには外部でクラブに入るしか許されていませんでした

だからなんとかして別のクラブに入りたいな〜と思っていたら、アイドルオーディションがあると知って

アイドルなったらやめれるんじゃね⁉️と思って、応募して地下アイドル(ご当地アイドル?)に加入してました

(無事部活は幽霊部員)



入院している病院にお見舞いに行った時、アイドルになったことをすごく祖父が喜んでいて、


もう死ぬことを自分でも悟っていたはずなのに

退院したらライブいくからなと笑ってました



その時もお小遣いをもらって、その時の祖父の顔、
病室に差し込む夕日、消毒の匂い


今でも目に焼きついて忘れられなくて


たまに思い出して吐きそうになります



そのあとすぐ、私はニコ生配信?か何かあって


学校が終わった後事務所で配信してました



メンバーとご飯食べて、電車乗って帰って、

電車のつく時間を母に連絡したはずなのに駅にいたのは父で


あれ?ママは?と聞いたら、

祖父の病院にいる。今日亡くなったから。


と言われ、家に着くまでがすごく長くて


父の前で泣いたらだめだとずっと黙って別のことを考えていた気がします(思春期すぎる)





タバコが大好きだった祖父


最後の最後まで、後悔はないのだろうか?



死を覚悟した瞬間、どんな心情だったのか


怖くて怖くてたまらなくなる時があります





そんな祖父が天国で(地獄かも)
胸を張れる孫でいようと思います





まずは試験合格‼️大好きな祖父のためにも


金銭的に支援してくれている祖母、父、母にも感謝して





今年は絶対合格勝ち取ります











勉強時間:12.5時間