にゃんっ

ありにゃんです



少女漫画で育ち、少女漫画を今も愛しているのですが


よくある、声が聞きたいとメールしたり、心の中で思ったりするシーン



23年間ずーーーっと理解できなくてチーン



主人公がそう思う気持ちはわかるけど、

自分には当てはまらないというか、相手に対して声が聞きたいと思った瞬間が一度もありませんでした





過去のお付き合いした人のことを当時はめちゃくちゃ好きでしたし、会いたいという感情はあったのですが



会っていない時には会いたくなるもので、会えないならせめて声が聞きたいならわかります


会いたいよりも先行して声が聞きたいとはとはならんだろうと思っていました




ですが真顔先日真顔真顔真顔



アニメ(ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン)を久しぶりにみかえして、登場人物が死ぬシーン


もう一度話がしたい、という主人公のセリフを聞いたら


もう二度とそのキャラの声は聞けないんだと感じて



最後の別れの言葉を聞きたいわけではなく、

ただただしょうもない日常の会話の声のトーン、笑い方、言葉の選び方、もう聞けないんだと思うと涙が真顔




そこで、声が聞きたいというのは

自分が欲しい言葉をかけてほしい


もしくは


相手の思った率直な感想や意見が欲しい


ではなく



ただそよ風の中で、穏やかに一緒に時を過ごしたいんだ

と気付いたわけです



(それなら少女漫画の会えていない時に声が聞きたいとはならんだろうという根本解決にはなっていないが)






つまり


最大級の愛なんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


(自分本位の行動のため、暖かくして寝てね、美味しいもの食べてね等の相手を思いやる言葉の下位互換ではある)




23歳にして学べました














人が人を忘れる時に最初に忘れるのが声だと聞いたことがあります


友人の声も、呼ばれたらその人だ!とわかりますが


今、脳内で再生しようとしてもあまりピンとくる声がない(最低?)




だからもっと好きな人、大切な人とは

会える時にたくさん会って同じ時を楽しく過ごしたいと思いました


おわり






勉強時間:これだけ熱弁して、どのくらいだと思いますか?