叩かれるの覚悟で
正直に思ったことを書きます。
昨日の突然の
紅白卒業宣言を受けて
頭の中パニックでした。
あかりんとの約束は?
「次は5人で!」
って叫んだかなこの言葉は?
紅白卒業という言葉に
「もう紅白には出ない」
というニュアンスが
含まれているからです。
プロレスなんかで
引退って言っても
また復帰することなんて
いくらでもあるだろ
っていう意見も、もちろん見ました。
でも、なんかピンと来なかった。
その後、川上さんから
辞退ではなく
落選したことがTwitterで
告げられ
ますます、「紅白卒業」
が意味するところが
わからなくなりました。
運営が勝手に言い出したんじゃないか
と、疑う声も上がるのも
無理はないと思います。
そして、今日
5人のブログが
上がっていきました。
正直、杏果やあーりんのブログでは
まだ「紅白卒業」が意味するところは
わからなかったけど
かなこのストレートなブログで
悔しさと涙が伝わってきた。
もちろん、あーりんや杏果も
悔しいって書いてあるんだけど
どこか強がっているようで
強がるなとは言わないけどね。
でも、ごめん
俺そこまで行間とか
言葉の奥にあるものとか
わかんねぇからさ
国語は昔から苦手な
理系だからよ笑
でも、あーりんも、杏果も
悔しいってことには変わりない
そして、その後
しおりんのブログで
まだももクロが
6人の約束を忘れずに
絶対叶えるという意思が伝わった。
そして、れにちゃんが
「紅白卒業」
には意味があると言ってくれた。
その意味は
れにちゃんのブログにもあるし
かなこが国立でも
エコパでも宣言した
笑顔にこだわるってことだと思う。
れにちゃんはこう書いた
でもね、だからこそ思う。私達ができること。進む道。
いつだって私達とモノノフさんは同じラインに立って同じ方向みて寄り添ってここまで来れたよね?
ここに立って、今の状態で改めて初心を思い出してみた。
大事なことに、気づかされた。
どんな仕事だとか、実績とか、なにがすごいとか。
そんなん1番大事なことじゃない。
私達にとって1番大事で失いたくないものは、みんななの。楽しいときも辛いときもみんなが側にいてくれるでしょ?そんで一緒に歩いてくれるでしょ?
「ついてくよ」ってその一言がどれだけ私達を救うか。
だから、みんながいてくれればそれでいい。
卒業には意味があるから。気づかせてくれたことに感謝したい。
紅白が大きな仕事だってことは
彼女たちも理解してる。
「6人の約束」も
「次は5人で!」も
忘れてなんかない。
でも、笑顔を届けることには
紅白という大きな舞台も
昨日みたいな地方のテレビ局生出演も
変わらないんだよ。
紅白に出れなかったって
人に笑顔を届けられる。
それに気づいたことが
「紅白卒業」
ってことなんじゃないかな。
もちろん、僕の早とちりなのかもしれないけど
でも、それでなら
僕には全てが納得いくんだ。
「紅白卒業」は
運営が勝手に言ったことじゃない。
「笑顔を届けるという部分で天下を獲る」
「この景色だけは譲れない。」
に続く。
ももクロの言葉だと思う。
だから、
もしまた来年
紅白からオファーがきたら
またきっと出てくれる。
紅白に出ることも
笑顔を届けることに
変わりはないんだから。
もし、そうだというなら
もう紅白に出れないことに
固執しすぎるのはやめよう。
もっとももクロが笑顔を届けられるように
もっとももクロの素晴しさを
知ってもらえるように
応援しよう。
そう思いました。
だから、あえて言うよ。
紅白卒業おめでとう。
笑顔の天下獲りに行こうぜ。