以前より歩きたかった蔦の細道を歩いてみた。

宇津ノ谷峠の駅の道から、

平安時代の道、蔦の細道に入れるようになっています。

上記の写真がその入り口です。

急で狭い道が続きます。

雨が降ったら歩けないですね。

昔の人は歩いたのかな?

蔦の細道の峠に到着しました。

看板の右上に富士山が見えますが、

どうでしょうか?

10倍望遠で撮影しました。

こんな風に見えています。

下りは石畳ですが急です(写真)。

ここから少し下がると

岩だけの階段になり足を挫きそうです(写真なし)。

地図がありましたので載せておきます。

右が蔦の細道に続く道です。

左が旧東海道で

秀吉が小田原遠征のために作った道とのことです。

髭題目碑(ひげだいもくひ)で、

『南無妙法蓮華経』と書かれているそうです。

天保6年建立とのことです。

良く残っていましたね。。。

ここは歌舞伎の舞台となった地蔵堂跡だそうです。

『蔦紅葉宇都谷峠』江戸時代末期の歌舞伎脚本作家、河竹黙阿弥の作だそうです。

旧東海道を歩いて宇津ノ谷峠を下ったところに

レンガ造りの明治トンネルがあります。

 

ここから羽織屋を通って

宇津ノ谷峠の道の駅に戻りました。

歩行距離は7㎞ほどでした。

 

気になった方は詳細に書かれたページがありますから

検索してみると楽しめるかもです。