Cちゃんとの話はすぐにで終わります。

かなりの恐怖体験。


その日もオイラは悶々とした日々を過ごしていた。

友達にも連絡してもみんな暇ではなくて、今日は何かしたすぎるという衝動に駆られていたのだ。


そんな時伝説の掲示板で出会ったのがCちゃん。

車で10分ぐらいのところに住んでた。

こんな近いことあるんですね。

逆に怖くなったがそんな事当時の俺にはお構いなし。

性欲には勝てないのである。


某高速道路のジャンクションの下に到着。

Cちゃんを待つ。


車のヘッドライトの先に何やら人影を発見。

こちらに近づいてきます。


第一印象。

熊ですか?

俺は恐怖した。


熊が近づいて来るぞ。

逃げなくては!!

でかいデカすぎる。

完全なる大人の熊や。

でも、こんな高速の下に熊なんていないだろう。


そうだ!!

Cちゃんだ!!


そう。Cちゃんだったのである。


失礼な事を思ってしまった。

ごめんなさい。と心の中で謝る。


車に乗り込んできた。

オイラの元々車高の低い車がさらに下がり、スラムドになるのを感じた。


そんなCちゃんなんだけどオイラの悶々としていた欲は無くなり恐怖へと変わっていった。


つづく