ボリビアとアルゼンチンとの境にあるボリビア側のビラソンという街で、カナダから旅行に来ているというカップルと知り合うことができました!


出国手続きと入国手続きに2時間以上も掛かかってしまいましたが、知り合ったカナダのカップルさんたちと共にボリビアからアルゼンチンへと無事に国境を超えることができました!!


そして、国境からアルゼンチンのサルタという街に向かう予定なのですが、バスの出発時間まで3時間ほどあったので、4人で食事をすることにしました。


バスターミナルから少し離れたレストランで食事をしたのですが、カナダのカップルさんは共にビールが好きらしく、食事をしながらグイグイいっていたので、ビールが大好きなアタイも参戦!



黒ビールを飲んでいたのですが、これがコクがあるのにとてもマロやか


ど~らウマイでかんがねー
(^.^)/


有難いことに、カナダ人カップルさんはアタイの拙い英語も丁寧に聞いてくれるので場は楽しいし、ビールもウマイわで、とても有意義な時間を過ごすことが出来たのですが、如何せん、フッと気がついたらバスの出発時間を過ぎているではないですか~


慌ててバスターミナルに戻ったのですが、時すでに遅し…


すると、タクシーの運ちゃんが


「バスは5分前に出たばかりだから追いかけよう」


と言ってきたので、そのタクシーに4人とも飛び乗り、いざ、出陣!



しか~し、おーい、タクシー


出してるスピードが遅いやないか~い


そんなスピードでバスに追いつけるわけないやんか~

と思った矢先にタクシーの運ちゃんが


「バスには追いつきそうにないから諦めて戻ろう」



と…



はっ???



5分前に出たバスに追いつけない???




アタイはムカムカしてきてぶちギレようとした瞬間、


カナダのカップルさんが


「そうだぬ、諦めてバスターミナルに戻ろう」


って…


何て好い人たちなのでしょうか...


ただ単に、アタイが短気なだけなのでしょうか...


場の空気を壊したくないと思い、何も言わず黙ることにしました。



そして、タクシーはUターンしてバスターミナルに引き返すことに…



が、お~い、タクシーーー



バスを追いかける時よりもスピードが出てるやないかーーー
(@_@)゛



バスターミナルに戻ったのですが、サルタ行きのバスはどれも満席だったのでサルタへ向かうのを断念しました
(>д<)



ということで、この日はカナダのカップルさんたちとアルゼンチン側の国境の街で泊することにしました。
昨日、ボリビアのウユニという街からアルゼンチンとの境にあるビラソンという街に移動してきました。


多くの(外国人)旅行者は移動時間が短い鉄道を利用するようなのですが、チケットが取れなかったので渋々バスで移動することにしました。


日本人の方は、ボリビアからはチリに抜けるルートを取ることが多いようです。


鉄道だと4時間くらいなのですが、バスだと移動時間が10時間ほどかかります。


しかも、道は舗装されていないので10時間揺られっぱなしです。


しかも、しかも、山越えの連続なので何時間もの間、体がグルングルンです。


上下にドスンドスン、左右にグルングルン...


もう、アタイの体はガタガタだがねー
(´Д`)



バスの移動はキライでないアタイですが、上下左右にと10時間も揺られ続け、さすがにちょっとナエました。


しか~も、だからかー

バスに乗ってる旅行者らしき人物はアタイたちだけで、あとはみんな地元の方たちばかりでしたからー
(^_^;)


地球の歩き方~、使えねーーー
(>д<)
先日、昼御飯を食べにいったら日本人5人組のみなさんに会いました。


面識はなかったのですが団体さんたちから話しかけてくれ、お互いが地球一周の旅の最中ということがわかり、一緒に食事をさせていただくことになりました。


色々と話をしているうちに、この5人組のみなさんは最初から一緒に旅をしているのではなく、それぞれの人が旅をしているうちに知り合い、行動を共にするようになったようです。


知り合ってから幾ばかの日数は経っているのだろうけど、この一体感というか、仲の良さはなんだろうか...



人見知りをしてしまうアタイとしては、こういうノリにはなかなかついていけないっす
(^_^;)

◆死期が迫るとき、人は必ず自分が歩んで来た道を振り返る。その道こそが、己の財産そのものであり、その道が納得のいく道であれば、微笑みをもって見納め、その先に足を踏み出すことができるだろう。
【大津秀一/緩和医療医】


◆本当の優しさとは、他人に気づかれずにやること。
【『佐賀のがばいばあちゃん』より】




◆「運」(うん)という字は「運ぶ」(はこぶ)と書くじゃないですか。自分をどこかへ運び、行動しないかぎり、運も呼び込めないのじゃないかな、と思います。
【堀江謙一/海洋冒険家】


◆気楽に踏ん張ってますよ!
【親友Rより】