お久しぶりです!
仕事がバタバタしてしまい更新が遅くなってしまいました![]()
5月13日にファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの1回目、6月4日に2回目を接種しました。
〜1回目の接種〜
接種前
職場から接種会場まで電車で行く
体調が変化した時のことを考え、何があってもいいように手荷物は全部持参
お薬手帳なども!
接種当時の服用の薬![]()
前日夜に服用
超低用量ピル
コルヒチン
ガスター錠
クラリチン
オノンカプセル
トラネキサム酸錠
シナール錠
ユベラ
サプリメント
two per day(ビタミン剤)
当日朝に服用
オノンカプセル
トラネキサム酸錠
シナール錠
ユベラ
サプリメント
ビタミンB-50
当日接種2時間前に服用
(生理痛のため)
カロナール500 1錠
ちなみにこの日は生理5日目でした。
ピルは休薬期間中
〜経過〜
接種時
問診時、医師に基礎疾患についてしっかり説明
アレルギー体質であることを伝える。
念のため接種後に30分待機することに。
帰宅後に体調の著しい変化があった場合の連絡先を聞いておく。
15時ごろに接種
左利きですが伝え忘れて、左肩に接種
痛みを結構感じる。薬剤がじわ〜と体内に入り込んでくるのを感じる。
30分経過
なんとなく接種した側の腕が痺れる感じ
それ以外、特段、体調に異常がなかったので職場に戻る
17時ごろ
退庁
接種した箇所に痛みが出始め、腕が上がりにくくなる
18時ごろ
腕が肩より上まで上がらなくなる
19時ごろ
手指の関節に少し痛みを感じる
20時ごろ
左脚太ももから膝にかけて痺れを感じる
肩が痛いため、食事で箸を使うのが辛く感じる
21〜24時ごろ
体調変わらず
長風呂は避けて入浴
翌日(接種1日後)
朝
目が覚めて接種した箇所が非常に痛いことに気づく
服を着替える際に、服が少し触れるだけでも痛い
腕は肩より上にあげるのが辛い。
仕事を休む。
食事は通常どおり
昼ごろ
身体全体がだるい
発熱あり37.6℃程度
食欲はあり、しっかり食事を摂る
夜
体調変わらず
食事は通常どおり
入浴もできた
接種2日後〜3日後
熱は下がる
肩の痛みや身体中の倦怠感が持続
接種4日後
出勤
そこから2週間くらいなんとなく体調不良が継続
(ホルモンバランスの乱れによるニキビの悪化や抜け毛が増えるなど)
〜2回目接種〜
接種前
接種1回目と変わらず
職場から接種会場まで電車で行く
体調が変化した時のことを考え、何があってもいいように手荷物は全部持参
お薬手帳なども!
接種当時の服用の薬![]()
1回目当時と同じ
〜経過〜
接種時
問診時、医師に基礎疾患についてしっかり説明
アレルギー体質であることを伝える。
念のため接種後に30分待機することに。
帰宅後に体調の著しい変化があった場合の連絡先を聞いておく。
14時ごろ
接種を受ける
右肩に接種
2回目はあまり痛みを感じず
30分経過後
痺れや痛みを感じなかったため、職場に戻る
17時ごろ
退庁
接種箇所に痛みを感じ始める
なんとなく腕が上がりにくい感覚があり
19時ごろ
腕が上がりにくいが利き腕ではないため、食事時に支障なし
20〜24時
体調変わらず
入浴済ませる
翌日(接種後1日目)
午前中
右肩や右腕に痛みがあり、腕が上がりにくい。服が僅かに触れるだけでも痛い。
左腰が痛む。
体調不良になることを見越して、仕事は休みを取る
正午ごろ
発熱37.0℃ 微熱程度
14時ごろ
体温上昇 37.6℃
15時ごろ
体温37.8℃
耐えられないレベルの発熱ではないことから解熱剤は服用せず
全身倦怠感があるが食欲は通常どおり
15〜18時ごろ
昼寝
19時〜24時ごろ
体調変わらず
食欲はあるため、通常通り食事を済ませる
入浴も済ませる
接種後2日目〜3日目
熱は下がり、平熱に戻る
肩の痛みや全身倦怠感が残る
頭痛もあり
接種して2ヶ月経過
総合して副反応はあまり強くないタイプのようでした。
私の職場は接種率が9割で、20〜30代の職員は1人を除いて接種2回目の翌日には発熱があったようです。
主な副反応![]()
1回目接種後
肩の痛み
筋肉痛・関節痛
全身倦怠感
頭痛
微熱
2回目接種後
37.0〜39.6℃程度の発熱
肩の痛み
筋肉痛・関節痛
全身倦怠感
接種箇所の腫れ
頭痛
上記のような副反応があった人が私の周りには多かったです。
また、同世代の女性職員では接種後の次のタイミングの性周期あたりからニキビが増えた、不正出血が続く、生理が来ないという人がいました。
私もニキビが増えたり、ピルで生理をコントロールしているのに生理の開始が4日ほど早まったりしています。
それ以外では今のところ体調に異変はなく、元気に過ごしています![]()
接種を完了したことで重症化予防ができることには安心していますが、このところ都内は非常に感染が拡大しているため非常に危機感を抱いています。
都内では宿泊療養施設は入所枠がほぼ埋まりつつあり、原則、軽症患者は自宅療養になりました。
自治体によっては感染者の増加により、疫学調査が追いつかず疫学調査の簡略化や濃厚接触者の調査を縮小しているところが出てきています。
自分の健康のため、家族のため、職場にウイルスを蔓延させないため、引き続き不要不急の外出は控えて、感染予防を徹底していきます![]()
みなさんも感染しないように充分気をつけてくださいね!
