たくさんのほん~とにたくさんのコメントで貴重な意見をありがとうございますm(_ _)m

皆さんのいろんな意見を聞かせて頂き やっぱり自分は子供だなぁって実感しました…


多数の方がおっしゃっていたように 最後までやり抜く! そしてダメだったら諦める。
大事ですよね…

たった一人の先生の意見で人生変えてしまった僕は大バカです。

先生は確かに悪気なく真実を教えてくれたんでしょう

ですが ですが!

なぜ 受験前になって 今さら? なんですよ! 僕の怒りは(怒)

その先生は一年生から担任だったんですが
僕の目標は作文にもしたし 先生にも直接伝えた事もあります!
その時は

「頑張れ!努力したらなれる!」

それが
突然…
どんなに努力しても 無理だから諦めろ! って?

うちの母親は泣きながら先生の言うとおりだから 仕方ないから他の道を探そうって言ってるし!

母上!

どんなに努力しても なれないものは なれないものがある

と 諦めるほど 僕は成長してないんですよ!(ほんとに甘えた考えの子供でした…自分)

先生のお話が終わるか終わらないか
の 瞬間

「高校は行きません!(怒)中学もやめて働きます(怒)」

怒鳴りながら 歯向かった僕…

その時は 本気で思ってましたから!

さすがに温厚な母親も(しかし僕は誰に似て瞬間湯沸かし機に?父親も温厚です。)

むっちゃ怒りました(汗)

「隆志!(怒)何を言いよるん!H高校行って良い大学に行けば 他にも道がたくさんあるんだから!バカな事言われん!(怒)」

今にも僕に殴ってきそうな勢い

でしたが

反抗期に加わり怒り心頭の僕は

「うるさい!(怒)
お前が
(母親に向かってお前って…)
言ってる事が矛盾してるんだよ!」


「とにかく高校は行く気はないからな!!」

この騒動の結末は また 続きますm(_ _)m

次回はいよいよヤクザ養成学校入学です(笑)


【注意 初めて読んでいただいた方…さっぱり分からないと思います。(汗) このBlogは僕の実録人生記です。もし宜しければ上の投稿順をクリックして頂いて最初から読んで頂ければ幸せです。お時間は取らせません(汗)よろしくお願い致しますm(_ _)m】
みなさん お久し振りです。
楽しい日々を送られていますか?

僕は散々の一週間でした(T_T)

まずは風邪…

そしてプライベートで悲しい別れ…

はたまた日曜出勤

残業

歯痛…

加えて目玉の火傷(>_<)

目玉の火傷は二日間 痛くて寝れませんでしたし

まっ そんなこんなで 仕事は休まず 今日も日曜出勤わ頑張った自分を自分で褒めたい気持ちです(笑)

明日はいつもよりも20分早い 5時45分出かぁ(T_T)


って 愚痴をたくさん言って 皆さんをうんざりさせてから 本編に入ります(笑)



僕を奈落の底に落とした先生の言葉は…


「松本 お前は耳が悪いよね?」

(注 僕の難聴の原因、程度に関しては1/7のBlog題名 続きに詳細があります。)

「はい…」

「難聴だと医者も弁護士も無理じゃないかな?
医者は聴診器が聞こえないと診察出来ないし
 弁護士も裁判時に法廷で全ての会話が正確に聞き取れないと問題じゃないかな?」

「…」

この後の展開は きっと僕の性格の甘さなんでしょうね…



小学二年から目標にしてきたその目標を 作文や懇談会の度に 意思表明してきて

その時 必ず
「お前ならなれる!頑張れば出来る!努力すれば大丈夫!」
って

先生や両親 その他 大人達に励まされ

その気満々にされて 突き放される

皆さんならどうされますか?
素直に諦めるのでしょうか…?
遅れ気味の更新…

続きますm(_ _)m


前回でも 申し上げたのですが

自慢するつもりは毛頭ないのですが
弁護士若しくは医者になると言う目標に驀進して学業だけはほんとに真面目でした。
数学、英語、科学はいつもほぼ満点です。
ただ国語と社会は苦手で満点は夢の世界だったのですが(汗) それでもいつも学年ベスト3でした。

ただし あくまでテストの点は取れるってだけで
授業中の態度が悪い時は多々あるし 同級生とよく喧嘩はするしで
「いくら勉強が出来ても内申書が悪くなり希望高校は行けなくなるぞ(怒)!」って
先生によく怒鳴られていたもんです。

とにかく中学二年生の終わりまでは 小学二年から目指した夢があるから勉強は頑張りました。 ほんとに頑張ってたんです!

しかし

しかし…

中学二年の終わりの父兄を交えての 先生との三者懇談会の時

「どこの高校に行きたい?」

「H高校に行きたいと思ってます。」

H高校は県内の公立高校ではトップの難関高校です。東大も毎年かなりの人数合格してます。

「フムフム、弁護士か医者になりたいってよく言っていたよね」

「はい」

「確かに、今の学力ならH高校に合格できるレベルだね。
でも…
先生の考えなんだけど弁護士も医者も無理じゃないかなぁ…
他の道 探すためにもH高校には行った方が良いのは間違いないんだけど」

「えっ!?」


ルンルン気分だった僕は先生の次の言葉で 正に奈落の底に突き落とされるんです…