↑↑↑3rd 埼玉の様子↑↑↑

(ブログの書き出しっていつも何書いていいか分からないんだよね)

皆さんこんにちは。Twitterでよく絡む人はさっきぶり、そうでない人はお久しぶりですね!グンマーのありんこです!

今回は半年ぶり?のブログ更新になります。ふと思うことがあって、いつも通りTwitterで長文ツイ連投で語ってもよかったのですが、気持ちをまとめながら書きたいと思ったのでぴさぴさにブログページを開きました。

余計な前置きはここら辺にしておいて、本題に入っていきたいと思います。今回は、ラブライブ!サンシャイン!!Aqours 3rd Love Live! Tour 〜WONDERFUL STORIES〜の埼玉・大阪公演を終えて抱きつつある『とある思い』をぶちまける所存です。見方によっては愚痴にも捉えられるかも知れませんので、ご了承いただける方のみ、読んで下さればと思います。

1.楽しいライブ
ややこしい前置きをするのは苦手なタイプなので、まず最初に今回の語りで一番言いたいことを言わせてください。

『Aqoursのライブは、アニメのストーリーを意識した演出、感動を誘うような演出が多過ぎて、μ’sの時にあったような「とにかく楽しい。ブチ上がる。本能的」といったライブならではの楽しみ要素が薄い』

さぁここまで見て「ハッ?」って思った人はいくらでもブラウザバックするなりブロックするなり叩くなりしていいぞ!いつでもうぇるかむunknownだ!(古い)


では、少し噛み砕いて語っていきたいと思います。時系列的に追うのがいいですかね?
まず、TVアニメ2期自体への思い。個人的な感想としては、1期より粗は目立たないし、笑いも感動もあって好きな終わり方だったなぁという印象
。楽曲もどれも好き。
そして、ツアータイトルが決まった時点でそのTVアニメ2期に沿う形でのライブ演出になるのだろうなぁとは思いました。
先のような気持ちを抱くようになった一番のきっかけは、「キセキヒカル」「Blu-ray全巻購入特典の各ユニット楽曲」の試聴動画が公開された時です。
タイトル的にも、楽曲的にも、かなりTVアニメの内容に寄せた作りの4曲。なんか「えっ?」ってなりません?私は「えっ?」ってなりました。

普段あまり公式のやり方に文句は言わないタイプなんですけど、Blu-rayの特典曲くらいは「感動・エモい」よりも「楽しい・ブチ上がる」に寄せて欲しかったし、ユニット楽曲をストーリーと絡めるってことはあまりして欲しくなかった。あまり共感は得られないかもしれないけど、少なくとも私はそういう気持ち。

きっとまたライブで見たら、この4曲も好きになれるんだろうなぁとは思うんです。でも今はまだ好きにはなれない。終わりを認めたくないように思われるかもしれませんが、そうではなく、純粋に「楽しいライブ」をもっとして欲しい、ストーリーとかを意識しない「楽しい楽曲」が聞きたい。

そんな、私なりの「楽しいライブ」の定義に関する語りでした。

2.Aqoursのライブにかける思い
私にとっての「楽しいライブ」の定義が分かっていただけたところで、もう結論は出ているようなものなので言わせてください。

『2ndの時みたいな、ストーリーとか関係なくゴリゴリ楽しめるライブをまたやって欲しい!』

3rdが楽しくないなんて全く思いません。今のところ、4公演全てAwaken the Powerで涙を流しながらコールするくらいめっちゃ楽しんでます!(聞いてないwww)
でも、色々なAqoursの顔が見たいから、時にはストーリーと関係ない「楽しいライブ」も見てみたいなぁという、そんな凡人、いえ凡虫のほんの戯れ言でした。

うーん、うまくまとまらない!

残る福岡公演、行くからには全力で楽しむ所存です。
ドーム公演や映画公開日やファンミの日程も発表されて、まだまだ楽しいことは終わらない!

Aqoursと一緒に過ごすこの数年間を、人生のかけがえのない思い出にできるよう、日々精進。


ありんこ