今日からお盆なのですね~
休職中の私は曜日感覚なくなってます(´・ω・`)
お仕事は自分の体調と気持ちとよく相談してゆっくり探します!!
さてさて、初めての入院で言われたことについて。
退屈だった入院の中で楽しみにしていたのが、看護学校のお姉さんとお喋りすること♪
兄2人の私にとってお姉ちゃんが出来たみたいでした(*^_^*)
そこに学校の担任の先生も来ていたんですよ。
その先生に、いきなり言われたのは、
『あなたの病気は全然大変な病気じゃないから!
大変な人はもっとたくさんいるんだから頑張りなさいよ』
『・・・はぁ』
そう、なぜか看護学校の先生に言われました。
そんなこと医者や看護師さんは言わないよね、普通は。
しかも子供にさ。
確かにインスリンさえ打っていれば普通の生活が出来るし、出来ないことなんてない。
でも、病気ってそうゆう問題じゃないと思う。
人それぞれいろいろな問題を抱えてるし、一言では片づけられないんじゃないかな。
あの時は子供だったし、言われた通り『頑張らなくちゃいけないんだ!!!!』
って気持ちが込みあがった。
私は糖尿病
私は病気
でも私の病気は大変な病気じゃない
弱音をはいちゃいけない
だって今からは1人でなんでもやっていかなくちゃいけないんだから
子供ながらに仮面をかぶって、1人で頑張り始めてしまったのです。。。(*´Д`)
3週間の入院は遊び盛りの私からすると、なんとも暇な時間でしたー(´・ω・`)
特別、検査があるわけでもなく、
血糖値測る→注射打つ→ごはん食べる→寝る
毎日4階の病室から、他の学校の子供たちが登校するのを羨ましく眺めてたなぁ。。。
ちょうど研修に来ていた看護学校のお姉さんとお喋りするのが楽しかった(*^_^*)
あとは、出てきたご飯のメモを取ることがお仕事でした!
これは母がご飯を作る時の参考になる為!!
母は毎日病院に来てくれました。
祖母も時々来てくれた。忙しかったからね。
祖母は私の病気が発覚した時、親戚に『出来ることなら、あーちゃんの病気を変わってあげたい』ともらしていたそう。。。
それを聞いた時は、子供ながらに泣きました。
大切な人に悲しい思いをさせてしまっているんだと、かなりのおばぁちゃん子だった私は辛かった。
初めての入院。
小児科病棟には私一人。
入院中に起こったことで忘れられない事があります。
それはまた、書くことにして。。。




