1型糖尿病あーこの徒然日記 -19ページ目

1型糖尿病あーこの徒然日記

11歳の時にIDDM(1型糖尿病)を発症した不良患者日記です☆
やっとマジメに治療に取り組もうと思ったので日記をつけようと思います!
…遅すぎる笑

突然ですが、今、私は働いてない無職女子です。。

この1年で5回もケトアシドーシスで入院して、今年で30歳になるし、ここで体調を整えよう!と決心したので辞めました。

今まで仕事が1番でやってきた私は、痩せていた時でも下っ腹がボコっと出てました。

ぽにょっと言う可愛い感じじゃなくて『ボコっ』です( ̄◇ ̄;)

例えるならば九州新幹線のとんがった顔のような。。
不自然な膨らみがありました。


で、気持ち悪くなって嘔吐。
ケトアシドーシスで入院。
下っ腹がヘコむ。
注射を打ちやすくなる。



このサイクルをずっと繰り返してました(;ω;)

身体中の毒素がお腹に集中してる感じ。。
なんとも言えない体のバランスでした。

だから体調の良し悪しはお腹で判断してます(●´З`●)笑


最近は出てないので健康体らしい✨
ちゃんと血糖値測定して注射打ってるからね(o゚3゚b)b







今日はイオンでこれ買ってきました!
{AA9656AA-F414-4375-BF78-AAC1D225A7A3:01}

履いてるとカロリー消費をしてくれるらしいレギンス!

本当かどうかは分かりませんが、スタイルアップに繋がったら嬉しいです♡


私は全体的にポチャポチャしてるんですけど、特に下半身デブなので。。。。゚(゚´Д`゚)゚。

健康のためにダイエットしてるので少しでも効果があれば嬉しいです✨


がんばりまーすŧ‹"((。´ω`。))ŧ‹"
寝れないのでブログにつぶやいちゃおう。。。


日付変わって昨日のミュージックステーションで嵐が新曲の『愛を叫べ』っていうウェディングソングを歌ってたヾ(*´▽`*)ノ

ゼクシィのCMで流れてるやつですね✨


振りも曲も好きな感じで、ちょこっとテンションが上がってしまいました!



最近はあんまり思ってなかったけど、
なんだか無性に。。。

結婚したくなったーーー!!!

占いでは(笑)32歳で結婚するらしいのですが、あと3年ですか…待てません笑


ってか、まず相手から探さなきゃ!
婚活とかしたほうがいいのかしらヾ(*´▽`*)ノ


私はお付き合いする人には早い段階で糖尿病をカミングアウトしています。

人それぞれ思うことがあるだろうし、病気の彼女・奥さんは嫌だって言う人もいると思うので。

例え、嫌だと言われても構いません。
その時は縁がなかったって思います。


泣いても叫んでも、
私は糖尿病であって、糖尿病じゃなければ今の私ではないんですもの。


ありのままの私を受け入れてくれる人と人生を共にしたいと考えています。

体調が良くなれば、ベビちゃんも欲しいです(*´꒳`*)




あーぁ、私の王子様はどこで道に迷っているんでしょ笑
これはもう、7年位前のお話です。


22歳だった私にはお付き合いしていた彼氏がいました。
同じ年で地元の大学に通う大学生でした。
共通の友達がいて、そこから繋がり仲良くなりました。

当時の私は水着販売の短期のバイトをしていて、ショーパン着たり若かった笑

付き合いだしてから少しして、私に変化が現れました。


女の子の日がこない。。。


相談した母に『何かの病気だと心配だし、もし何かあったら早いほうがいい!』とアドバイスを貰った私は、1人で家の近くの産婦人科に行きました。病院に行くことは彼氏にも伝えていました。

狭い待合室で問診票を記入し、ドキドキしながら順番を待って、いよいよ私の番。

診察の早めの段階で、

『あー。妊娠してるね。』

『でも流産してるね。』

『あなた、糖尿病でここの病院では手術出来ないから大学病院への紹介状書くからそっちに行って。』


そのとき、私はなんて言ったかは覚えてない。

紹介状貰って帰る時もボーッとしてました。

流産の原因は血糖コントロールが上手くいっておらず、Hba1cが高かったから。

100%自分のせい

まっすぐ家に帰れなくて無意味に本屋で時間を潰してから帰宅しました。

帰ってすぐ、母に『どうだった?』と聞かれ、もう我慢ができなかった。限界だった。

『赤ちゃんできてた。でも流産してて大学病院で手術しなきゃいけない。。。』

言葉にならないような声で、
震える体を抑えながら、
ボロボロと涙を流しながら伝えました。

その日の夕方、彼氏と会うことになり、診察結果を伝えると残念がっていて、
『俺たちの子供のことだから2人でまた頑張っていこう』と言ってくれました。



それからしばらくして大学病院に入院になり手術日。

麻酔をかけられる時に先生に『数字をかぞえてたらいいよ^ ^』の言葉を信じ、

いーち
にいーい
さーん。。。

遠のいて行く意識。
気づけば手術は30分ほどで終わっていて、私のお腹から赤ちゃんはいなくなっていました。

意識が朦朧とする中、

看護婦さんが『あっ!○○さん起きたー?』
。。。○○さん?
私の名前○○だっけ。。?
違う。。よね?

別の看護婦さんが『その人○○さんじゃないよー。××さんだよー。』
『やだー。間違えちゃった。あははは』

こんな雑な会話をしてたのははっきり覚えています。

。。。人の命を預かる仕事なのにね。
そんなんでいいのか、大学病院。


それから先生や看護師さんには『医師の許可が出てないのに妊娠なんかしないで!自分が糖尿病だともっと自覚して!自分自身の体もキツイし、どれだけ人に迷惑かけてると思ってるの?』
と、お説教されてしまいました。


糖尿病の私は色んなところで迷惑。
でも赤ちゃんが欲しい。
病気の私がそう思うのはダメなのですか?


同情されたかったんじゃない。
甘やかされたかったんじゃない。
ただ、また頑張って赤ちゃん産もうねって言ってもらいたかった。




結局、手術が終わった数日後に、彼とはお別れしてしまいました。。






流産が分かったときは、やっぱりショックだった。
でも妊娠したことは、とても嬉しかった。
たった8週間しか一緒にいれなかったけど、お腹の中に存在していてくれただけで幸せを感じたよ。
元気に産んであげれなくてごめんね。
一緒にたくさんお喋りして遊びたかったね。
何にも出来なかったけど、私の所に来てくれてありがとう!
『ママ!このままじゃダメだよ!!』って教えてくれたんだね。
君の命は絶対に無駄にはしないよ。




名前もなかった君のこと、ママは決して忘れません。
私から君がいなくなった、10月24日のことも忘れません。
{C4621492-FEA0-44D3-8119-6DA4CEBD8B42:01}


ずっと、
ずーっと、
愛してるよ