いち




アリンは韓国人である。
幼い頃から、ママは日本語を教えてくれてた。
理由は分からないが、寝る前に
いつも、耳は日本語で何?
この単語覚えてる?
という、

日本語クラスが始まったわけ、

小さな私は、
ママが大好きで、ママが経験していた、
考えていた、旅行していた、
過ごしていた、日本がそんなに
遠くない、国である。

そして、分からないけど、いつか、
住むことになるだろうと思っていた。

母がタカシマヤ、SOGOでかってきた、
お人形をいつも抱っこしていた、私は

日本ではなく、ハワイに留学することになる。
11歳の頃だった。

ハワイ出会った、友人、親友になったゆきちゃんは
日本人だった。
それがきっかけとして、日本語勉強を始めた。






そこから、かなりの時間が過ぎて、
日本に留学することに。
周りの他の友達は日本の生活が大変だったと
言ってたし、日本語が難しいと言っていたが、

アリンには、
本当に本当に楽しい時間だけ、
そして、
大学1年生の時、
半年間会えなかった、母が日本に来てくれた。

“とこの駅の前で待ち合わせしようね。”

“うん。”


アリンを待ってていた、母の顔を見て、分かった。
あ、彼女は20代の日本で過ごしていた自分の
姿を

私を一緒にしていたことを、






そんな、自分に
日本での生活は
見ていた風景、
出会った人々

全て、自分が1番
輝いていた
10代のの終わりそして
20代を一緒にしていた。





こういう、
自分の空間と言うか、

アリンのこといっぱい語りたい。

アリンの韓国ライフも、






おやすみー










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