21トリソミー和心 三姉妹のブログ -143ページ目

21トリソミー和心 三姉妹のブログ

結婚四年目にして体外受精に挑戦
結婚五年目にして待望の第一子を出産
第二子は21トリソミー
第三子は胎内で肺に嚢胞が見つかりCPAM 1歳前に除去手術をしました

このブログに遊びに来てくれてる人は、妊活を頑張ってる方も多いと思うので、トキソプラズマという感染症について書きます。

KLCの体外受精で妊娠して、今は妊娠中期です。
妊娠が分かる前から気をつけないといけない食生活があるなんて、私は知らなかったです。


トキソプラズマといえば、人畜共通感染症で、私も猫を飼っているので、猫のウンチから感染するというのは知っていました。




妊娠初期の血液検査の結果で医師に
「猫を飼っていると言う事なですが、トキソプラズマは陰性で問題ありません」と言われ、じゃあ、うちのネコは感染してないし、部屋で飼ってるから大丈夫だねって思っていました。

でも、陰性の人ほど食生活に気をつけなければならないんです。

最近は猫からよりも、食肉からの感染が多いみだいです。生肉を食べないっていうのは食中毒の観点で実践していましたが、ローストビーフや生ハム、レアステーキなど、中まで火が通ってない可能性があるものはNGでした。

なぜなら、お肉の細胞内で潜んでいるから、表面を焼いても、中心部に病原体がいても、死滅しないのです。

妊娠中期になり、胎盤を通して自分の血液が直に赤ちゃんに行くので、食生活を見直していて、この病気の恐ろしさを知りました。

こんなに怖い病気なのに、あまり重要視していない産科医が多いみたいです。

悪阻も無かった私は、フレンチレストランも行ったし、本当に不安になり、検査を受けました。ちなみに、フランスでは、抗体保有率が人口の80%で
日本は10%未満で、フランスの妊婦で抗体陰性だと、月に一回の血液検査を実践し、陽転していないか観察するそうです。

結果は陰性でしたが、検査結果が出るまでの一週間、本当に不安でたまりませんでした。

妊娠初期の血液検査が陰性の人には、問題ないという説明ではなく、陰性なので、こういう食事に気をつけてねって説明が必要だと思います。

http://toxo-cmv.org

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