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夕方、お腹が痛いのを我慢しているうちに
痛みが進行、気休めに検索してみるも収まらず、
終業時間とともに病院へ。
微熱があり、診察室に呼ばれる。
先生は痛みの具合をきくなりそれは虫だ、
ベッドに横になってください、と言い手のひらで押していく。
自分で押してもわからなかった「さっくり」の痛みの範囲が
明らかになってぐっと押して手を離すのを繰り返す。
虫垂炎ですね。とあっさり宣言され、
250ml点滴して抗生物質などなど持参で帰宅。
痛いのは、疲れるんだなぁ。
ほぼ毎日、元気なカラダへ。
ありがとぅ。
病気になって一人でなくて良かった。
ありがたいことです。
そして
痛みの伝え方は難しいのだなあと実感する。
右下腹が時折さっくり切り込まれるようなのが
虫垂炎でした。
ウチの家系は3代遡っても切っていないから
油断してたよ。
お医者さん曰く、今は良い抗生物質があるので
切らなくて良いんですよ、とのこと。