夕方、お腹が痛いのを我慢しているうちに
痛みが進行、気休めに検索してみるも収まらず、
終業時間とともに病院へ。

微熱があり、診察室に呼ばれる。
先生は痛みの具合をきくなりそれは虫だ、
ベッドに横になってください、と言い手のひらで押していく。
自分で押してもわからなかった「さっくり」の痛みの範囲が
明らかになってぐっと押して手を離すのを繰り返す。
虫垂炎ですね。とあっさり宣言され、
250ml点滴して抗生物質などなど持参で帰宅。

痛いのは、疲れるんだなぁ。

ほぼ毎日、元気なカラダへ。
ありがとぅ。

病気になって一人でなくて良かった。
ありがたいことです。

そして
痛みの伝え方は難しいのだなあと実感する。
右下腹が時折さっくり切り込まれるようなのが
虫垂炎でした。

ウチの家系は3代遡っても切っていないから
油断してたよ。
お医者さん曰く、今は良い抗生物質があるので
切らなくて良いんですよ、とのこと。

いつもの調子で、明け方にスパート。

後ろで作業中の相方さんが
壊れて懐メロを連呼しはじめたので、
そろそろ今日の作業シメることにする。

2月8日から2月19日まで、花影抄にて。
ほぼ40人でのグループ展です。

念願の根津の下町を散歩できるのが、楽しみです。

って。作品はまだ仕上がってないよー。

喜びを倍にして
悲しみを半分にする方法。

ドイツの諺にこういうのがあるそうな。

ともに喜べば喜びは倍に。ともに悲しめば苦しみは半分に。


存在しているからには良い時間を共有できますように。