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そういいつつも。
かすかに移動を
こころみる、
「止まれ」
止まれと言われて
止まれるものではないだろう。
夢中にさせたなら
最後まで走らせて。
中にあるすべてを
まるごと注がせて。
また、ダメ出しをする。今度は
コーディネーターさんに。
またかと思われようが、不満に思われようが
連日の疲れから、めさ不機嫌な顔をされようが
ひるみませんよ。
違うものは違う。
納得のできないラインでは、
このブランドからは出せないな。
お客さまから、それなりのお金をいただくというのなら、
届けたときのインパクトがないと。
てもとにお届けしたときから、このブランドがはじまるのだから。
紙質、てざわりと、
机のうえに乗ったときの存在感と、
どこまで楽しんでもらえるか、まで考えてみる。
売れればいいのよ。
と、自分が言ったのは、それが簡単なものでは
納得されないだろうということも含めて、
当たり前に妥協のないものづくりをしていくという
宣言であり、自分に対するプレッシャーですから。
自分が、これなら欲しいと思えるまで妥協したくない。
一人じゃないので今までのやりかただけでは、
進められないかもしれないけれど、
どんなに時間が押し迫っても、
ものつくりのこだわりは譲りたくないわー。
と書いておく。
さて、面白くなってきました。
言ったからには、良い代替案をださなくちゃね。