流血のあとに。「わー写真、うまいんじゃなぁ」ちびっ子たちが、デジカメを覗き込んで。口々に。お褒めに預かりありがとう。近所の男の子たちとささやかな交流を試みつつ、逃げ出して駆けてくる。なんでも遊びにしちゃうんだね。楽しいね。Funny Bunny。更新しました。
LOHASってなに?今さらながら、LOHASについて考える。とある資料のためにLOHASの歴史について調べている。LOHAS(ロハス)とは、LifeStyle of health and sustainabilityの略、簡単に言うと心と身体、地球にやさしいライフスタイルという意味。ソトコトなどですでにおなじみではあるのだけれど、このことば、1998年のアメリカからはじまっている。アメリカの中西部、コロラド州ボールダー周辺で生まれた新しいビジネス・コンセプトであり、社会学者ポール・レイ氏などの研究から導き出されたモデルがもとになっている、そうな。ロハスなライフスタイルとは、「Cheap&Easy」という従来型の選択基準から「自分や他人のカラダに悪い影響を与えないか?」「地球環境にとってマイナスにならないか?」をまず考え、消費や行動を選択していくかたち。ロハスな概念のものというと・・オーガニック・フェアトレード・地産地消・グリーンコンシューマ・環境保護運動・エコツーリズム・リメイクやリフォーム・リユース・リサイクル・代替/省エネルギー・コジェネレーション・環境や社会への貢献の高い企業への投資・ホリスティック・東洋医学・ヨガや禅、瞑想というセルフ・デベロップメントロハスな消費者のイメージは・・■ 環境にやさしいライフスタイルを心掛けている。価格よりも性能、環境に優しい、デザインが良い、が判断の基準■ 持続可能な経済の実現を願っている。地球環境にやさしい、地球温暖化の防止、風力発電等の自然エネルギーの活用、農業の見直し、エネルギー源の水素化の実現など■ 予防・代替医療を心掛け、なるべく薬に頼らない。■ 有機野菜や化学添加物の少ない食品を選ぶ、自然系洗剤等を使う。■ 自己啓発のために投資する。異文化との接触、習い事、仕事関係以外での友人との交流エコライフ、スローフーズの集大成、いまどきのシンプルライフってところですな。毎日を本当に心地よく暮らすためには、安全なものを食べ、環境に配慮した商品・公正な貿易によって輸入された商品を使いたい。そのためには、安いだけではなく、将来自分と自分の子孫に跳ね返ってくるコストを考えることが大事。なんて、昨年の自分に聞かせてやりたい。さてつらつらとロハスとはなんぞやという能書きを相方さんに話して聞かせたら、「ウチはもうやってる」そうだった。確かに魚や肉、野菜は捕れた場所にこだわって買うし、なるべく身体に良さげな洗剤や石けんを選び、友達からも教えてもらう。そやな、もう少しできることがあるかもしれないな。ヨガをならいにいくとか、マッサージのわざを磨くとか、運動、栄養学にこだわるとか。身体が敏感なとき必要でないものを排除しようとする。心身共に健康で安定した生活は何ものにも変えられないということは、皮肉なことに不安定の瀬戸際でわかるものなんだよなぁ。もう少し踏み出してみよかな。私の身体がいま欲しているのは、広い空と水と運動。なわけで本日より夜のランニングを再開してみる。
辿り着くさきは。+わからないけれど、抜けた。らしい。でもまだ7合目くらいな。手も脚も口も使って登るさ。・・・水を張った器を、胸のまえにかかげてそっと歩くようなそんなイメージがこのところつきまとっていたんだ、これを次の場所へ移さなくてはならなくて。走っていたけれど静かに、踊りながら眠っているように。次も見えるんだけど段取りはできあがりつつある。なんとかなりそうでなんだかぽっかり。なんども行き来したところを眺める余裕が。こんなときにこそ打ち上げが欲しいっすね。なんてときに相方さんが夜を徹してご出陣って。日頃の行いが悪いせいだな。きっと。なわけでランチにたっぷりお喋り。即席日英語教室に。ひとりで抱えないというのは、大事なのだな。ちょっと今、柔らかくなっているな。明日はひさびさにまったりしよう~。手紙をかこう。酉の市に友人をお誘いしたので部屋もかたづけよう。
嵐の日には。+なぜか帰宅できない。・・何故?129%ぐらいのボリュームなんだけど、断る気がさらさらないので。全く歯がたたないわけではない、というのがくせものですなぁ。深夜まで作業がかかって終了、神田にてお泊まり。漫画喫茶で朝シャワーよりは進歩?したけれども。どうなんすか。今日こそは、はようかえって寝る。ウチで寝る。平日代休いただきまする。あしからず。