週末、走り続けて この日曜、久しぶりに友人たちとたらたら昼寝を楽しんだ。ペットショップで折り重なって寝入る子犬のような安心。その後自転車で、天神さんのお祭りを見に。たまには、こういう日もありだな。ご褒美ごほうび。
愛しいと思うほどに 走り過ぎてしまう。自分に嘘をつかずにいるなら、その場の感情には左右されないだろう。言い訳などせずに、ただより良いものをつくりたいならば、つくりつづけるしかない。今は。見えるものしか人は見ない。
休止の石を引いた。 それは必要以上にしがみつくなと言う。畏れを手放して、孤独に保ちつつまわりを見ていなさい、と。新しい種は古い殻のなかにある。満月の夜、体育会系ガテントークをしつつ満たされた気分に。愛しき我が道。