(。・ω・)ノ゙ コンチャ
前回に引き続き、オーナーがFacebookに
UPしていたコピー文です★
今回はマスク編になります(*゚▽゚)ノ
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間違いだらけのダイビング器材選びシリーズ
今回はマスク(水中メガネ)です。
初心者の時勧められたマスクはたぶん
透明で特に拘りもなく勧められるがまま
購入した方も多いはず。
しかしマスクににも拘ってほしい。
特にカメラ派ダイバーにはとても重要なアイテムです。
何といってもファインダーを見て
撮影するわけですから見え難い=撮影し難い
ということになります。
まずファインダーを覗きやすいマスクは透明ではダメ!
透明だとマスクの横から光が入りファインダーがとても見にくい。
昔、集合写真を撮るとき大判カメラのファインダーを
のぞく時黒い布でカメラを覆って撮影しているカメラマンさんの姿を見ませんでしたか?
原理はそれと同じ。
周囲を暗くすることで光量の落ちた
暗めのファイン ダーを見やすくしているのです。
マスクを黒くすることで同様の効果が得られるのです。
それからマスク選びで重要なのは
目からマスクのガラス面までの距離。
当然近ければ近いほど有利になります。
そこでお勧めのマスクは二点
一つめはGULLのアビス。


昔から変わらぬフォルムで付けている姿は
海女さんスタイルだけと目からガラス面までの
距離はとても近くファインダーが見やすい。
真ん中に仕切りがないので視界が遮られなくていいです。
ガラスとスカート(マスク本体のゴムの部分)を
止めているのもステンレスのバンドで止めてあり
とても頑丈で壊れにくい。
またストラップを止めている止め具も
ステンレスの単純構造のためトラブルとは無縁です。
またストラップがスカートについている為
フィット感ば抜群です。
皆さんの使っているマスクを見てみてください。
ストラップは何処に付いていますか?
海外製品で一部フレームにストラップが
付いている構造のものがありますがこれは最悪。
フレームごと顔にマスクを押し当てる構造になり
顔とスカートの部分に隙間ができ水が入りやすくなります。
マスクはスカートにストラップが
付いているタイプに限ります。
しかしこの構造は製造が難しく
ゴムの製造技術がないとすぐに
取り付け部分が切れてしまうため
技術のいる仕事なんです。
もう一点はApolloのバイオマスク


視力矯正が必要な方にはこちらがお勧め。
とにかく目からガラスまでの距離は最短。
ファインダーがとても見やすいです。
フレームはアルミとステンレスの二種類で
共に日本のもの作りにしかできない
すばらしい仕上げになっています。
もちろんスカートにストラップが
取り付けられる構造になっていて
フィット感も抜群です。
但し顔の形で合わない方もいらっしゃるのでフィッティングした上でご購入いただいた
ほうがよろしいかとおもいます。
マスクを新調した場合最初とても曇ります。
これは製造段階で残ったガラスの表面に付着した
物質やスカートを金型からはずし易くするための
離形剤の影響ですから中性洗剤でガラスと
スカートもよく洗ってください。
マスクのガラス面は大事に扱ってくださいね。
特にチタン製やアルミ製の金属と擦れ合うと
ガラス面に金属汚れが付きます。
金属汚れは一度付くと研磨しないと取れません。
収納時はできれば専用ケースに入れてメッシュバックなどに収納しましょう。
またガラスは水が自然乾燥してできる
水やけに注意が必要です。
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ちなみにありさが使っているマスクは
GULLのMANTIS 5です(^ー^)♡

まだ使いたてなんですがすごく良いです!
見た目もすごくかっこいい♡
マスクのフィット感によって
ストレスも軽減されると思うので
みなさんマスク選びは慎重に╰(*´︶`*)╯
それではまた更新します!
( ´Д`)ノ~バイバイ
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