アイドルヲタクになって約半年、いろいろ考えることが増えた。



私の好きになったそのグループをざっと説明するとこんな感じ

・女の子
・8人
・シングル5枚アルバム1枚(今現在ニューシングル決定)
・結成もうすぐ3年
・ワンマン箱小さめ



少し特殊なグループでファン数もあまり多くなく、バレると特定されるっていうかファン界隈が怖いからこんな事思ってる奴がいるの?って話題になりたくないし、アイドルにこのブログの事を話すような人が居たら心が辛いから、名前は出さない。このブログが人に見られる訳ないんだけど(笑)



悩みを書きたいところだけどその前にワンクッションで認知の話。



半年ヲタクしてきたけど、学生だし、バイト禁止だし、お小遣いでアイドルヲタクするのは相当辛い。そんなもんで特典会(いわゆる接触)にもあまり行けなかった。



でも、その中で推しアイドルは私の名前を覚えてくれた。無知な私は認知を貰ってしまったのだ。



認知を貰った時は本当に本当に嬉しかった。覚えてもらおうと名前を何回も言ったしリプも送った。努力をしていた。



その認知が今私の悩みになっている。



認知が悩み?アホか?嬉しいだろ!って思う人もいるかもしれない。まあこれは自分の性格によりけりだと思う。私は臆病でネガティブな性格だからこう思ってしまうのかもしれない。



認知を貰った。だけど私は認知を貰って良い人間じゃなかった。認知を貰った事によって、罪悪感が生まれてきたのだ。



私は学生。お金も無い。だが幸いにも毎回のイベントは観覧無料なのだ。"幸いにも"と書いたが私には"不幸にも"に変わってしまう。



それは何故か。認知の存在と、"無料"の罪悪感だ。



イベントには必ず特典会がある。それは有料だ。だがお金の無い私は参加出来ず、無料のライブだけ見ているのだ。



イベントはよく開催され、無料なのでヲタクの私はホイホイ行ってしまうが、こんなに沢山来ていて、お金をかけるファンがいる中、ほとんどお金を使わない"無銭"状態に罪悪感を抱いてしまうのだ。



それこそ認知があるからこそである。「アイドルにお金を使わないのに罪悪感が湧く!」だなんて末期かもしれないが、私を自分のファンとしてずっと覚えていてくれて、ライブ中もレスをくれたりしていて、罪悪感を覚えない訳が無い。



一緒にハマった友達が全握をする時私の推しに私の事を話したそうなのだが、その日特典会に行く予定がなかった私に「えーーーーっ!!こないの〜〜」と言っていたという事を聞いて、寂しがってくれた嬉しさと同時に無料で参加するだけして帰ってごめん、という罪悪感が残ってしまったのだ。