前記事にも書いたが、推しと親しくないのが悩みだ。親しくない訳ではないが、特別親しくはない。古参ファンとの仲良いやりとりを見ていると自分もああなりたいと思ってしまう。



もうアイドルとファンの関係として純粋に接する事が出来なくなってしまったのだ。



私はジャニーズに全く精通していないから間違ったことを言っているかもしれないが、ジャニーズにはファンが全国的に多数、もう日本の多勢を占めているくらいいる。その中でジャニーズヲタクは遠いキラキラしているアイドルとして応援している。



自分とアイドルが触れ合うなんて考えたこともない、恐れ多い、アイドルが生きているだけで幸せ、と純粋な"アイドルとファン"の関係として割り切っている。



実際に現場に行かない最初のアイドルをゆるく推していた時はそうだった。もう舞台の上にいるってだけで幸せ、お人形さんみたい、かわいい!って思って、握手なんかも恐れ多くてしたことがない。



本当に羨ましいと思う。私はこんなにも穢れてしまった。求めてしまうようになってしまった。



自己嫌悪に陥るのでもうアイドルヲタクをやめたいと思ったが、まあ無理な話だ。この悩みはアイドルが好き過ぎるあまり生まれているのだから。



他にも悩みはある。



推しが私に自動的に気を遣っているように、私もまだ心を100%開けていないのだ。



心を開いていない私と心を開いて話して欲しいだなんて本当に私はクズだ。



Twitterの鍵アカウントで呟いている私、ブログを書いてる私と推しと接している私は全く違うのだ。これに関しては次の記事で話そうと思う。