これは当たり前のことですが、昔に現代病はありませんでした。

では何故現代病は存在するのでしょうか。

(過去の時代の流行り病、疫病についても現代病と共通する理由があるんです。)

現代人が、難病、奇病、うつ病で苦しむのは、

現代食のケミカル汚染、

ケミカル土壌破壊、

重機械による物理的な土壌破壊による生態系循環の壊滅によって、土壌に栄養供給する、微生物層からミミズやカエル、虫類、野菜と共生して栄養を補い合える有益な雑草類を駆逐し尽くした果ての土壌に、農薬(日本国外よりも反動の大きい強力な薬。土壌への処方箋)と化学肥料(サプリ)を一方的に撒いて、食物ができるはずのない土壌に無理やり薬漬けにした剥製の様な、まるでレストランに見本として飾ってある食品サンプルの模型の様な、一応の食物の風味を持った食物でありますが、しかし生物としての、人類が摂取し続けるには、あまりにも食物であらざるものを生産して消費させてしまう。この日本という国が、当たり前として否定しない現代農法(慣行栽培と言います。農薬化学肥料栽培のことです。)。この慣行栽培産の食物生産方法が、人を含むあらゆる生命の心身を汚染して、しかも経年摂取で体内で、より高濃度に濃縮蓄積して、しかも、あろうことか、親から子、そして孫、それ以降へと、世代間で毒の蓄積と、DNA破壊を継承しているんです。

これにより、心身を汚染して、ある方は小学生で発病して社会的に脱落し、ある方は20歳前後で発病して脱落し、ある方は働き盛りで発病して脱落し、ある方は突然死をし、ある方は高齢者になりようやく発病し、歳のせいだからと自他共に思い込んで、原因究明もせずに諦めてしまい、苦しみ続けた挙句の果てに、病院で入退院、昏睡状態と朦朧とする状態を繰り返し、薬漬けになって自他ともに負担を強いてこの世をさります。ちょっと暗い雰囲気なことを書きましたが、しかし、逆の見方をすると、光に向かう道筋でもあります。要はいき過ぎた、自然と人の双方に対する、科学的な破壊行為が、うつ難病奇病、現代病の原因という事です。

とにかく、オーガニックで食事を先ず統一するところから始めて下さい。

オーガニックの定義も記載しました。複数種類の農法があります。先ず必要な農法を記し、追って現代日本で主流の農法のざっくりとした自然環境への配慮を記しました。配慮が大きいほど、自然破壊が少ないので、より健康的です。その分、現代的な大量生産、大量流通とは遠ざかります。慣れない方にはとても難しい、入手困難な様なことをこの記事の筆者である私は申してしまっている様ですが、しかし、肝は押さえて書いたので、是非、有益な食べ合わせの一覧をご覧ください。

あなたのケミカル汚染された肉体から、

ケミカル薬物と有害重金属類、

放射性物質などを除去する食べ合わせも記載させていただきます。強力に吸着して排出排泄します。

そうすれば、経年で必ず、おそらく、三年を過ぎてしばらくした頃には、明らかに体は軽く柔らかくなり、精神的に安定して、

心の状態の改善を目指している方も、不安はなくなり、それ以降もさらに改善が続いていきます。より自然体で気持ちよくなっていきます。

(心の不調については合わせて以下の記事もご覧ください)

 

 

 

現代ケミカルの精神性とは、例えば薬なら、自然に存在するものから精製を繰り返して、純度を上げたものだけを重んじる傾向があります。薬品はそれ以外の物質が入っていることを嫌いますし、サプリも同じです。

薬だけじゃなく、科学工業も同じで、混ざり物が入ったものは扱いづらいく狙いの品質を出せない。この様な混ざり物の多い物は、生成技術の劣る安物、として扱います。自然由来の物は様々な物質が巧みに連鎖して作り上げられていますが、現代科学は、純度が高い、単一な働きしかしないものを重んじることが一貫しています。

上記の、作物生産法、現代農業の農薬化学肥料を用いる、慣行栽培といいますが、一般に広く普及するこの農業技術においても、現代ケミカルの精神性が根幹にある農法です。土壌の多くの草木と小から大までの多くの動物を根絶やしにした上で、現代科学の手法である、化学薬品で材料から抽出し、純度を高め単一なものにした栄養素を他所から購入してきて、土壌にまくことを基本としています。土壌をまっさらにして、純度が高い物質を撒くことで作る野菜を良しとしています。

しかし、上記のように、この農法で生産された物は、人間の生命を維持するには不向きです。多くの犠牲者が出ます。

 

現代ケミカルは、純度が高くなければ、良くない。という考え方です。

なぜそうするのか、それはご承知の通りですが、純度を高くする事を企業同士が競い合いして成り立つ経済循環になっているから、こういう事をしています。

体に良かろうが悪かろうが、経済を優先して回す政策をしています。経済至上主義が支配しているからです。

 

農薬、化学肥料、

化学調味料(調味料アミノ酸、アスパルテーム、スクラロース、ソルビット、etc)、

それら(農薬、化学肥料)を含有することが隠された食品添加物(タンパク加水分解物、酵母エキス、etc)

最近話題のコウロギ(血栓、発癌、堕胎作用)

 

 

薬害汚染(免疫を破壊するコロナワクチン)

 

 

高純度精製物(白米、白砂糖、etc)

飛行機雲によって空から撒かれる放射性物質とアルミニウム(痴呆の要因)

静電気を起こして血液をドロドロにする石油化学製品の繊維で織られた布の衣服

静電気は本来体から地球に逃げていくものですが、絶縁された靴、絶縁された住居、帯電した電化製品に触れることで体は有害に帯電しっぱなしで気づかないうちに疲労が溜まりつづける。

Wi-Fiの5GやLEDも目に見えない有害な波長を放っています。過敏な方は鼻血に悩むそうです。

あげればきりがないほど世の中は毒で満ち溢れています。

これら有毒物が、それぞれ肉体機能を0.1%下げるとするじゃないですか、

100あったら10%下がるんですよ。食材一つ作るのに複数種類の農薬が使われたり、畜肉はそれを摂取した上で、成長促進剤とか言うドーピング剤みたいなものやそのほかにも複数種類の薬物を打ち込まれています。

つまり、化学繊維にも、そうでない繊維にも、色を抜く薬だとか、洗浄剤だとか、これまた科学染料とか、

複数使われています。

あなたが1日に食べて、飲んで、着て、触れて、履いて、吸って、住んで、乗って…

これらの行為の中で有害なものを一つづつ数えてみてください。それの製造過程で混入している、成分表に表記されておらず消費者の目に見えない有害なものは何重にも添加されて生産されてきています。

何が言いたいかと言いますと、調味料一つ分解したら、複数種類の野菜、穀物、畜肉が入っていますが、

それらには数個から数十個の農薬化学肥料、動物用ホルモン剤、肉骨粉、感染症予防剤が打ち込まれています。

つまり調味料一つを摂取すると、数十種類以上の隠された毒を摂取したと言うことになるのです。

それを現代人は生まれてからずっと24時間摂取して被曝し続けているのです。現代病の方はこれにより自然治癒の枠を超えて心身ともに汚染され発病し続けているのです。更に蓄積し続けています!

動物性食品も毒です。摂取後しばらくは元気になりますが、先に行くほど病気になります。

肉を食べて病気になり、数値がおかしいってわかってる人が

でも肉を食べないと生きられないんだよ。と言っては貪り続ける、(味の虜になって中毒で抜け出せない

異常な世界が蔓延しています。

魚も虫も鳥も四足歩行の動物も科学的な土壌汚染で病んでいます。それを食べた人間も病みます。

特に牛や豚なんかはそれ以前に、摂取するだけで、攻撃的なアッパー、ハイの状態の性格になります。性欲も無性に煽ります。肉食はあらゆる奪い合い、犯罪の温床です。(ハイな状態や性欲を否定しているのではなく、過剰に増大させて、どの様な事柄においても、他を犯す様になる危険性がある事をお伝えしたいのです。)

肉食に支配された私たちが生活している地球社会を支配している経済至上主義は弱肉強食じゃないですか。

物欲を煽られて、完膚なき迄に自然を破壊しようが、動物を殺そうがその住処や食べ物を根絶やしにしようが無関心、

自分さえ良ければ他は知らん。存ぜぬ。道徳を学習し習得できるはずの人間ががまるで弱肉強食社会生物である野生動物、つまり獣になっています。

このように、肉を食べると目に見えて「野生動物(獣)的な欲求」(集団の中での腹からの譲り合い、認め合い、尊重意識を欠いており、上下格付けの選民的な意識。言い換えると自己中心的意識。上からは攻撃されないためにいい顔をして、明らかな劣等者には冷たく当たる。そういう意識を野生動物、獣的な思考と言います。じこちゅうと言われて傷ついてる方すみません。攻めているわけではありません)

が極端に増大してしまうんです。感情、思考、言葉使い、行動の攻撃性を高めて他者の心身を犯す様になるのです。

ですが国の制度はグローバルで肉食を黙認しています。

 

経済至上主義は弱肉強食を正当化したものです。

そんな経済至上主義の現代、つまり弱肉強食をグローバルに正当化した世界で生きている現代人の中の、相対的な弱者はついて行けずにうつになったり、自傷性が高まりやすい人は自殺したり、

ある人は焦燥感を煽られ、判断能力を欠いて犯罪を犯します。更に食事に毒を持った結果、心身に異常をきたして凶悪犯罪者まで輩出します。

犯罪で満ち溢れています。

病人で満ち溢れています。

現代の食べ物がおかしい。

それが蔓延している現代社会の仕組みがおかしい。それを理由をつけたりつけなかったりして野放しにしている国は、いったい何を考えているのでしょうか?(利害関係しか考えていないと言う風貌でしかありません。まさに権力者は善人の仮面を被りつつ腹黒く、ご指導くださる権力者様方以下の弱い方々の心身が、ご指導くださっております現代社会の仕組みにより疲弊していようが、生涯金で縛って無理やり働かせ、金の肥やしとして心身ともに吸い尽くした挙句、毒まで散々作っては盛って飲ませ、食わせ、遣らせた結果、病気で楽しみを奪われ苦しんでしまおうが、死んでしまおうが、犯罪者になっていようがしらん。使えなくなった家畜同様に切り捨てて良いと愚行を犯している有り様です。毒をばら撒いてマッチポンプで対処療法を囲い込んで稼いで、全体の幸福を経済の循環で測り見る愚行を犯しています。

この世間の、

毒【数え切れないほどの毒性化学物質】、

毒【獣肉(しかも汚染され尽くした獣肉)の常食】、

毒【それらを正当化する宣伝行為の普遍化、常習化、慣習化の基盤としての教育を刷り込むと言う愚行の極みの数々】

の氾濫ぶりでは現代人の大多数が不幸になる一方だというのに、お金だけを重んじた政策をするということは、少数のお金持ちが生き残れば良いとはっきり口にしているも同然です。選民思想家達が政治を行なっている有様です。

 

 

薬もサプリもそうです。利害関係です。ある効果のある薬を製造するでしょう。しかしそれは特定の条件が合う人にしか効果が出ません。人は無限のパターンの組み合わせの生き物です。普遍的な共通点はあるでしょうが、

気候風土(土地特有の条件、微生物バランス、四季(花粉の季節はあなたの体力は落ちるとか、あなたは冬は体力が落ちるとか、気圧(高気圧の偏頭痛とか、夜に異常が起こるのか、朝に起こるのか、昼なのか、太陽を受けると皮膚に異常が出るとか

風がダメか、pmなんとかか、農薬か、排気ガスか

これらが強弱をつけて無限のパターンで個人個人を形成しています。単純なひとつまみ程の働きしかできない、

薬やサプリなんかでは、夢幻に(無限に)新薬を開発しては、また新たな難病奇病が湧いてくる、抽出物で作られた薬サプリでは永遠の新薬開発というイタチごっこに付き合って、巨額の資金の経済循環にお賽銭を投げ入れる様なものです。しかもその間、真に救われるのは、ごくごくひとつまみの偶然のいたずらが弾き出した幸運な人間か(その方も実は自然治癒の可能性が高いと私は思います)、あるいは廃人化させて回復した!とレッテルを貼られた被害者だけです。つまり薬は効かない。ではなぜ、くすり(化学薬品のことです)が蔓延するのかというと、結局は利害関係で、そのために巧みに国がらみで宣伝していると言うほかありません。

(関係者の方には非常に乱暴な言い方をしてしまいますが、消費者としてはそう感じざるを得ないのです。)

 

この状況を脱出するには、個々人が現代社会に蔓延するご利益祈願のお賽銭経済循環から自発的に抜け出さなければなりません。

以下の食材を是非試してみて下さい。日増しに効果を実感されると思います!

 

!オーガニック食品を取りましょう!毒化学物質を血肉に混ぜて免疫にエラーを起こさせないために、全てオーガニックにしてください。自然食品です。体内に高濃度に蓄積された化学物質排除の強力な食物をご紹介します。いわゆる一般的に言えば有機の食品ですが、

そのカテゴリーは、自然農法といいます。

自然農法

昔には現代ほどの難病奇病はありませんでした。

それより昔にはもっとなかった

(しかし黒死病とかの疫病がありましたが実は人の所業による現代病と同じく人災なのです。)

そしてさらに大昔にはもっともっと、ありませんでした。

今よりも環境が汚染されていない環境で作られた、今で言うところの

自然食品を摂取していたからです。

人体、精神、環境破壊ケミカルはありません。

土壌の荒廃も現代社会の惨状と比べると遥かにゼロに近い時代でした。

 

特に昔ながらの天日で自然乾燥した玄米を12時間ほど浸水して(多くの場合はヨーグルトメーカーで保温して作った方が宜しいかとおもいます。浸水しすぎると発酵しすぎて味が変化しすぎて食べられないので気をつけてください)

昔ながらの天日乾燥の海塩。国産のものが良いかと思われます。市販されているものなら、海の精という商品。それのほししお。(体が弱い方は効果の穏やかな天日海塩を焼いた塩(海の精の)のほうがいいそうです。)。安価で大量生産が可能な科学抽出された塩(塩化ナトリウム99パーセント含有)は調味料として使用すると海水から塩分を抽出する過程で他のミネラルが完全に削ぎ落とされているので、食べ続けると高血圧になり死にます。昔ながらの天日干しの塩は塩のみを抽出しないので、有益ミネラルが削ぎ落とされずに大量に含まれています。天日海塩の成分構成は塩化ナトリウム35パーセント、残りの65パーセントがカリウム、カルシウム、マグネシウムなどです。これらミネラルのバランスは薬や、抽出薬品に犯されている一般的なサプリメントの様に有害成分を使用せずに身体の代謝を活発にして解毒、再生作用を引き出します。

オーガニックの国産のお茶

オーガニックで、かつはちみつを使っていない天日干し塩使用の梅干し(特に種を割った中身の仁という部分)(動物性食品はたとえ虫でも攻撃的な性格を助長する効果があります。情緒不安定になります。蜂蜜も動物性という考えが強い食べ物ですから、食べない方が楽です)

そして食べる竹炭粉

これら食品は強力に現代人に蓄積されて病ませている、化学薬品、農薬、化学肥料、有害金属や放射性物質、を吸い取り体外に排出させて、免疫司令塔である腸を強靭にし、継続摂取により自然免疫を元に戻して健康体と心に戻す効果が非常に高い組み合わせです。「天日発芽玄米に天日干し塩をして食べる、梅干し(特に完熟梅の種を割った中にある仁が有益です。(仁は未熟梅は毒。)因みに梅の種を割る器具が市販されています。滑りをしっかり洗って割ってください。滑って危ないです)、竹炭粉、茶」この組み合わせは一回の食事で同時摂取が良いです。つ二つかけると効果が薄い。

(それと、昨今話題の空気中に舞っているコロナワクチンシェディング。これは空気感染ですから、すべての方が対象です。毎日多くうがいをする事。シャワーで体を洗う事、そして、食品によりこれに対抗するにはオーガニックの国産納豆を合わせて摂取すると善いです。納豆には人体に有益かつ強力な枯草菌が大量に存在しており、心身の不調の元の元である気にも直結しています。

心身の不調とは気持ちが元となって現れ、更なる弱体化にも繋がります。面白くないという思いが継続することで、腸内細菌群が死滅し始めて、発病します。(また、納豆菌はそのまま食べても胃酸でかなり減少します。納豆を一旦冷凍保存し、冷蔵庫で解凍、あるいは常温で解凍して食べてください。そうすると納豆菌は冬を経験し、身を守るために空を生成して被ります。この殻が納豆菌の救命カプセルとなり、多くの納豆菌が無事に腸内に辿り着くことができる。)

よって、既に発病なさっておられる方、先天性の病持ちの方に限らずに、オーガニックの国産納豆を食べてください。

納豆には枯草菌と呼ばれる土壌細菌群がおり、これを納豆として摂取することで、腸内菌群が再生します。また、納豆に含まれる5ALAという物質が、薬物などによる免疫細胞の暴走を抑制したり、体の隅々にまで栄養を行き渡らせる力を抜群に活性化させます!ワクチンシェディング飛沫にはコロナワクチン本体も混ざっており、経皮毒となります。全ての人が対象です。オーガニックの納豆を食べてください。ワクチン飛沫は免疫暴走=機能停止させると言われています。)

 

玄米が天日な理由は特に有害な「フィチン塩酸」が機械乾燥では玄米の芽が死んでしまい、発芽に伴う有害金属除去に非常に効果的な有益な「フィチン酸」にならないのです。

フィチン塩酸 が フィチン酸 になりません。浸水して発芽をさせなくてもなりません。毒です。特に常温の水を使う場合は夏場は12時間程、冬場は24時間ほど浸水してください。玄米にはフィチン塩酸以外にも、アブシジン酸という毒があります。アブシジン酸もフィチン塩酸同様、浸水し、発芽させることで無害な成分に変化します。それと、玄米には排気ガスなどの毒は付いていて当たり前です。飛行機雲から、毎時間、アルミニウムと放射性物質が散布されています。ですから、流水でよく洗ってから水に浸して発芽させてから食べてください。1玄米を流水でしっかりと洗う。2玄米はしっかり浸水する、洗わないで食べ続けたり、しっかり浸水せずに食べ続けると各々の体質により、おかしな体調になる。。。なります!(因みに、玄米は浸水時間が長いとチーズ臭くなったり酸っぱくなりますがこのチーズ臭さや酸っぱさは問題ありません。⇦ここは間違わないでください。この場合は好みの問題での美味い不味いは分かれます。)

※玄米には発芽適正温度があります。発芽適正温度は30〜37度です。ベスト温度は34度と言われています。ヨーグルトメーカーなどで発芽適正温度を維持します。『『『特に、保温しながら40時間以上浸水した天日干し乾燥の玄米に天日塩をする食べ方は、過去の時代、武士のスーパーフードだったそうです。』』』昔は洗った釜の余熱で保温したそうです。40時間ほど浸水した玄米は酸っぱい匂いがしますが、体調への働きかけは、かなりパワフルです。この食事を続けてみると、昔、武士が武士をできた理由がわかる気がします。※正に自然の恩恵は過去現在未来、あらゆる生命を元気に育む調和そのものです。

この様に、常温水で必要時間浸水した玄米と、保温しながら必要時間浸水した玄米とでは違いがあります。

※上記の玄米の毒成分は玄米にかかるストレスで増えます。機械乾燥で火傷させたり、精米機で傷つけると増えるので、気をつけてください。※

 

以上に加えて細胞を修復するための材料であるタンパク質も必要です。肉類は有害な薬剤が何度も注射されていたり、畜産の餌が毒だったりと、かなり体に悪いのでお勧めできません。

おすすめはオーガニックの大豆です。大豆も玄米と同様のフィチン塩酸などの毒素があるので、流水とザルで良く洗ってから、やはり発芽適正温度でしっかりと浸水してください。でも、大豆は浸水しすぎると、上記の様に酸っぱくなりすぎる上に、大豆自身が酸性が高い食品ですから、歯に悪いかも。大豆は浸水時間をながくとも24時間以内にするのがベターかも。

 

(水は地元の水にしてください。炊飯用の竹炭や浄水器で塩素と重金属を除去して摂取してください。以下に地産地消の本当の意味を記します。地産地消は地元でお金を回すことではないのです。健康法なんです。)

以上は、強力なデトックス作用があるので、強い好転反応が出るかも知れません。

特に土壌を重機械で耕して土壌生物を殺すことは、その環境に適応した栄養を生産する生態系のまるでホロコーストですから、そこで生きている人間にあった栄養バランスの食物が生えてくるわけがないのです。

土地柄、気候風土の影響の重要性はなんとなくご存知かと思われますが、例えば外国の、

暑い地域のものは体を冷やす野菜やフルーツ、寒い外国では体を温める食物が生産される。

それは品種というよりも特に、そういった特定の気候で育った食物はその風土に適応した栄養バランスであり、

寒い地域ではその気候で生物を生かし、暑い地域では暑い地域で生きられる様に養い、四季のある日本では四季に順応する肉体、それに付随した精神バランスを養う栄養バランスに実は自然に配合されるのです。

そのバランスを日本で言えば弥生人、渡来人が来て都市化のために環境破壊して人口を賄うために効率によく除草できるシステム=田んぼを大規模に開墾するなど、土壌生態系を本来の状態から1000年以上も壊しながら人は生きてきたので、過去の時代は現代よりも自然環境と心身の汚染が極めて低いとはいえ、大規模な自然環境改変を原因とする変な病気が昔からありました。環境土壌破壊によって栄養を削ぎ落とし、その様にして栄養を欠いた食物の経年摂取や、白米等の過度に精製した食品摂取による病、あるいは開墾、宅地整備などによる急激な生態系破壊により特定の菌が繁殖しやすい土壌を作ってしまった結果の疫病の蔓延です。鹿が増えると狼が増える狼が増えると鹿が減る。結果狼も数を減らす。人間はそれと同じくして自ら栄養を欠いたり、自ら疫病を蔓延させて自然生態系バランスを自ら破壊して自滅して苦しんできたと言うことです。現代はその最末期でしょう。

そして弥生時代よりも以前の大昔である縄文では気候変動に伴い作物が取れずマンモスなんかを狩っていた時代以外は採取に困らず危険を冒す必要もなく、実は菜食であり、都市に集中しないので十分な供給量の自然に生えてきたものを採取するだけで十分文化的にも非常に楽しく満足に豊かに生きていた。生態系の恩恵の究極的な栄養食を彼らは摂取できていたのです。その当時の方々は現代人と比べて非常に精神肉体共に比較にならないほどに洗練されていて、平穏で、生涯の生活が非常に充実しており、その生涯の全てが現代人と比較して圧倒的に幸福度としてはずば抜けて優れた存在であったはずです。

しかし縄文人に反して攻撃的な渡来人の襲来により彼らは虐殺され、蝦夷や琉球に追いやられてしまいました。私たち現代日本人は縄文と渡来人である弥生人の混血種族であり、その後の弥生の都市文明+西洋科学の発達による環境破壊の末の落とし前を受けて苦しんでいる世代なのです。都市化と科学技術の慢心過信による生態系破壊のしっぺ返し、因縁因果の応報を受けているのです。

(弥生人もご先祖なので責めるには無理があり、素直にハーフの子孫として縄文、弥生の双方の歴史を知り、更に俯瞰して、地球人類として西洋科学の極限的な環境破壊の過ち、現代の無謀さ至らなさを反省し、以降に活かす、環境改善の手引きとする事が重要です。)

 

環境を傷付け無い、縄文の採取文化になるだけ近い現代農業、それになるだけ近い食品を生産できる、採取文化に近い農法は、不耕起栽培、同じく耕さない農法の自然農や協生農法が準じますが、完全自然依存(もっとも採取文化に近い農法)の、グローバルの自然農法の元祖、福岡正信先生の自然農法です。(MOA自然農法の暖簾分け元です。MOAは耕起しますが有機JASより肥料が上質な農法。)福岡正信式の自然農法はまるで採取文化の様な自然任せの農法です。粘土団子の中に数十種〜の種を混ぜ込み、大地に撒きます。するとその撒かれた大地に一番適合した種のみ、その土地の自然環境にあった種のみ(1〜数種類)が発芽し、成長し、種を作り、人が手を加えずとも、その作物は勝手に種を作物自身が自動で撒いて勝手に世代交代する。人間は農業をせずに、採取するだけで良い。この福岡正信式の農法はアフリカ、中国、インド、アメリカなど、世界中の砂漠を無農薬無化学肥料で広大な面積を緑化して食べ物を十分に供給した伝説の農法です。日本ではなぜか有名じゃないですが、世界中で注目されました。

ではなぜ普及しないかと言うと、畝を並べて単一な作物を作って工場的な刈り取りができない農法で、重機械で刈り取れない、サイズも規格が揃わないためだそうです。現代農法の流通に合わないのです。

 

この農法産の作物は、私が食べた感想としましては栄養価は一番高い農法です。皆さんもぜひ一度体験してみてください。

 

何百年と不毛だった広大な砂漠の大地が自然循環に逆らわないという方法を用いるだけで農薬(人でいう処方箋)も科学配合された栄養である化学肥料(人でいうサプリ)も要らずに広大な緑地になる。

この砂漠地帯は全て赤道に位置し、其々、かつて大規模な文明があった土地です。そしてそれ以前には、豊かな緑の自然生態系が存在していたと言われています。

つまり砂漠化した以上の大陸の土地は、かつて人間の都市文明化に伴う大規模な環境へのテコ入れの末に破壊されて砂漠化した広大な大地です。

これら地域の大規模な緑化は、ケミカルで破壊され何年も回復の兆候が見られず、まるで不治の様な人間の肉体精神を

自然循環に最大限に適合した食品の摂取により機能停止していた自然治癒を取り戻す事で

復活させる様と重なります。というのも、私はそれで復活したんです。

 

食品の一例を記します

 

玄米のURL

 (不耕起栽培、福岡正信式自然農法の二種の一例を紹介します。

 (不耕起栽培、福岡正信式自然農法の米は上記の様にヨーグルトメーカーを使用せず食しても、十分に食味も栄養も機能する様に感じています。

 とても自然で食べやすいです。

↓※白米と玄米の選択項目があるので玄米を選択してくださいね※

 (このサイトでは、あきたこまち、ヒノヒカリ、ハッピーヒルの3種が販売されています。)

↑このサイトは福岡正信自然農園の3代目が運営されています。11月から1月にかけて販売されてその間で売れ尽くしてしまう様です。

このサイトのお米の育て方は、最も自然派寄りです。普通、稲は何日も浸水して発芽したら地面から切り離したプラスチックポットで温度管理しながら数ヶ月育苗して、田植えの季節にようやく地面に植えて生態系循環と繋がりますが、この農園の農法は浸水も育苗もせずに直に種籾を地面にばら撒いて育てます。給水も発芽も全て自然環境完全依存です。ショップで手に入る玄米でこの農法はここだけなのかもしれません。

田圃では除草のために水を張り、環境に人為的なテコ入れが入るので、水で除草する田圃の米、水稲ではなく、普通の畑で不耕起の草生栽培で作る陸稲の方が環境完全依存なのかなあと想像しています。この農園では陸稲も作っているそうなのですが、販売はしていないそうです。

(陸稲は色味とかが流通に適さないみたいなことを聞いたことがあります。自給自足用ですね。)

ですので、私が自給自足するならこの不耕起直播の陸稲を作って試してみたいです。

もしかしたら探せば売っているのかもしれませんが、私はまだ探せていません。この農園で研修して学んだ方の中で、もしかしたら作られて販売していることも、あるのかもしれませんね。

ハッピーヒル(福岡)という品種は陸稲用に二代前の園主である福岡正信先生が開発したお米です。

(全国民がタネを撒くだけ、複雑な農工技術はいらない。ほったらかして自然に任せっきりにするだけで簡単に人口を十二分に賄うだけの作物を育てられる。しかも食味も高く、気持ちも良くなり、十分生涯の食い扶持を賄える。自然を信仰して大切にしていた時代の様に、自然と現代人が再び融和することの、本質、根源的な重要性を説いた農学者で、哲学者的な方です。)

ハッピーヒルは世界的に有名な人の開発したお米ですし、去年は販売後数時間で売り切れて、私は、買い逃してしまいました。

 

 

上記サイトが売り切れたら不耕起米を探してみてください。無化学肥料無農薬です。

 

↓※白米と玄米の選択項目があるので玄米を選択してくださいね※

 

 

※(重要)↑のサイトでは肥料について無表記ですが、問い合わせたところ有機だそうです。(重要)※

割と年中販売されている希少な販売元だとおもいます。

結構この農法は売り切れているので。

いざ食べてみようと思い探してみたら何処もかしこも売り切れてて困った!という経験を私はしたことがあります。

 

 

 

天日干し海塩URL

https://www.amazon.co.jp/海の精-海の精ほししお-240g/dp/B000V2F4TE

 

 

梅干しのURL

 

もし青梅も購入して自分で選んだ材料で仕込むのも良いかもと感じたら是非チャレンジしてみて下さい。

(((完熟した梅の種を割った中身の仁という中身が梅の中でも最もデトックス作用があります。)))

 

茶のURL

 

 

 

竹炭粉のURL

https://www.amazon.co.jp/s?k=オーガニック+竹炭粉&i=food-beverage&__mk_ja_JP=カタカナ&crid=2002YOXKZAH9U&sprefix=オーガニック+竹炭粉%2Cfood-beverage%2C823&ref=nb_sb_noss

 

上記食品は地産地消ほどあなたの現状にあった栄養エネルギーが高いのでぜひ地元のものを是非探してみてください!

 

オーガニックの(日本では自然農法ないし有機栽培、自然栽培、自然農などを指します)食材だけで揃えると、最初に物足りなさを感じるかもしれません。ネットで動物性不使用のビーガンの惣菜、餃子やコロッケ唐揚げなど探して味に慣れていくと良いかもしれません。ビーガンの惣菜はほとんどの場合、普通の惣菜と味が変わりません。

ただ、やはりビーガンの場合でもオーガニック惣菜は高価か、あるいは農薬栽培であることは多いです。

しかし、心身の復活には自然農法で揃えたいので、レシピの一例を記します

とは言え、いきなり全てを変えるのは難しいですから、徐々に慣らしていってください。

とりあえず全ての食品をオーガニック(有機食材)にすることを行ってください。

例えば林檎酢などを加えて太巻き寿司にする。外国産ですがイオンなどで安価なオーガニックアボカドとフリルレタス、白髪ネギなどを使用した手巻き寿司にオーガニック醤油(国産大豆、麦麹、天日干し塩使用)をつけて食べるとまるでお店の味です。

他にもネットにはたくさんのビーガンレシピがあります。もどきたまご丼でもカレーでもラーメンでもハンバーガーでも簡単に作れますし、工夫や、メニュー次第では外食よりも安くできます。

私は味噌も白米麹を使っているので、白米は毒ですから私は白米麹使用味噌は避けます。小麦もグルテンが毒と言われて久しいですが、

国産品種の麦はグルテンは少ないと言われています。

↓また昔ながらの大豆のみのお味噌もある様です↓

 

 

(↑コンタミネーションについては問い合わせていません。すいません↑)

 

他にも菜食をする際の目立つ注意点ですが、

大豆は菜食において有り難いタンパク質ですが、多量に摂取し続けると体質によっては立ち眩みや息切れが起こるかもしれません。大豆は体内でガスを出すので、腸で栄養吸収を妨げたり血管内でも同様な働きが起こる場合があるので、症状が出たらしばらく摂取を控えるか、クミンなどはガスを打ち消す作用があります。

ニンニクや唐辛子は生で摂取すると活動中に焦燥感を大幅に煽るかもしれませんので加熱をお勧めします。

また、菜食はあっさりしていますので、ニンニク、ニラ、ネギ類、唐辛子、山椒、生姜…など肉食事の消化を高めて負担を軽減するために用いられている薬味が菜食には負担がかかると言う考え方もあります。(オリエンタルビーガンという考え方です。)

ローフード(加熱しすぎず栄養を壊さずに食べる)もおいしいし効果があります。

加熱しすぎないと言えば、蒸し料理は煮たり焼いたりするよりも栄養が壊れにくく、かつ体を温める熱も入るので、非常にパワフルで、素材の栄養素が覚醒したかの様に感じます。

 

食の安全は不透明なことが大多数です。

市販されている食品には何が転嫁されているかわからない。こうなると自然と全部自分で野菜穀物、果樹を作れると良いのに。と思われるかもしれません。

自給自足もいいかもしれません。プランターで無肥料無農薬で野菜ができる技術は確立されて久しいですし、

個室とバストイレ付きのごく小さい家、タイニーハウスと言ったかと思いますが、それなら300〜500万円で立ちますし、余裕があれば、田舎で自給自足も可能かと思います。小さな家とそこそこの庭を手に入れて、好きな野菜と穀物を植えて好きな木を植える。山椒も蝋燭の木も植える、お茶も植える。蜜柑も梅も植える。素敵ですね。

私はそれを目指しています。

農家にはならないでください。農家は本当に多忙で、納品に追われるてんてこまいで、自然に憧れて入社すると大変になります。大抵は殺生も凄い。結構草刈り機で転がすんです。

鳥の巣の卵も、雨季には手のひらサイズのうじゃうじゃいるカエルも、

転がします。心の弱い私には無理でした。

あと、頭が本当に良くないと現代農家はできないです。割と噂には聞いてましたが本当でした。

農家にはなるな。昔(戦後あたり)から言われてます。本当にそう思います。

 

 

世の中には薬やサプリ、或いはこの食材がお勧め、と言う情報が氾濫しています

私は心身の非常に苦しい苦痛を伴う人生を20年以上歩んできた中で

様々な健康法、

サプリ、

若干の薬(クスリの摂取の多い少ないは薬には危険性があるという信条があったため、

末期的症状に陥った三年前には薬で廃人になっても良いなぁとも思いましたが結果縁がなく、運良く薬漬けにならずに住んだのが私です)

を自分なりに模索し続けた結果、気づきましたが、世の中の99.9%の食品や日用品には毒が幾重にも重ねられて混入しているため、毒性が低いと言われているものでも何十種類も組み合わされば、強い毒性になるという事です。

 

ここまで書いてきて読み解けるのは、環境を人間の為だけに占有し、資源化しない、破壊しない、汚染しない、動植物を無慈悲に駆逐しないことが大切だと言うことです。現代の難病奇病はまさに行き過ぎた人類の、自然破壊行為の代償として自らその因果応報を受けての苦しみです。

現代人は自然生態系に対する認識を改め、自然摂理との調和を重んじる思考に根源的な回帰をするべきでしょう。

生態系バランスは自然の摂理に伴い、自然の調和の破壊者である現代人類を因果応報で罰した後に、再び元の生態系バランスに整うことを急速に開始しつつある。現代の苦しみという苦しみはその現れの一つなのでしょう。それは病中では恐怖と受け取れるでしょうが、完全自然依存の植物性食品を摂取して経年変化し、心身が健康になった貴方は、これを人が自然を尊ぶ意識への回帰、アニミズムの時代の意識への回帰と認識できるでしょう。それは原始生活への転落ではなく、自然と人とが強固に結びつき、自然の中に有る全ての存在との共存共栄をする価値観が普遍化した世界へ転換し、生きる、存在する喜びという恩恵を享受し、あらゆる自然環境と、そこに住まう動植物たちと分かち合いながら生きるという意識へと日々移り変わっていくことでしょう。そして、これから先の時代には病がなくなる。いい時代になる。そう思われることでしょう。

日本は江戸時代までは自然信仰、アニミズムが強く残っていました。

江戸時代までは農民は、神として有る自然に仕える者という認識が強くあり、実にそれが元となり、士農工商で、武士の次の階級を与えられていました。自然は命を育む偉大で尊い存在、かつては神という認識が強かったのです。

 

重機械工業や化学薬品がバンバン普遍的に与えられた頃から、すっかり教育から抜け落ち忘れ去られた、江戸時代までは残っていた常識、「自然信仰」。

 

天に唾をするので自傷行為として人が人の因果に病む。

 

バチが当たると言いますが、神で有る自然を破壊してバチが当たる!という認識が抜け落ちてしまいました。

 

 

不自然ないし反自然という言葉があります。自然に逆らうと言うことです。

では自然とは何かというと、太古から脈々と現代まで繋がれてきた、命を育む仕組みです。

サイクルです。輪、和です。つながって循環し続けて今日に至ります。

その大きな大きな生命を育む循環の仕組みを断ち切らんとする行為を反自然、不自然と言います。

現代の人間社会にはそれが氾濫しています。

一見毒性のなさそうなものでも凄い破壊をしています。

例えば道に捨てたプラごみは海に流れて動物の腹を詰まらせます。それを免れたプラごみはやがて光で分解されて極小のマイクロプラスチックになって微生物の腹を詰まらせます。つまり生態系の循環システムを上も下もまんべんなく破壊し尽くそうとしているのが現代地球社会です。人間に入って毛細血管も詰まらせます。環境破壊、そのしっぺ返しを受けているのが私たち現代の情弱な一般人です。皆で自然の「有り難さ」と、「尊さ」に気づかなければならない時代だと思います。「自然に感謝(仕組みを理解して尊ぶ)する気持ち」を忘れなければ、現代社会の悲劇は起こらなかったでしょう。

 

 

(話が戻りますが有機JASは普及率が高い自然農法ですが、国家基準としての肥料の規格が比較的甘いです。が、最近では結構改善されている様です。農薬化学肥料が蔓延する現代では実に重宝しますが、科学過敏症が強い方は以下も参考にしてください。

自然栽培は無肥料無農薬ですが耕します。耕すので収量が有機JASの様に高い印象です。これからの食糧難時代に大活躍しそうです。

MOA自然農法も耕しますが肥料が国の基準よりもかなり上質で安心と言われています。

不耕起栽培はお米の生産技術としても有名です。普通の耕す栽培に比べて更に栄養価が高いと言われ、冷害にも抜群に強いと言われています。

食味、栄養エネルギーは無肥料ながら以上の栽培よりも圧倒的に高いと思います。

自然農は生涯一度きり耕します。以降は耕しません。畝を作るので好みの野菜を植えられる印象があります。協生農法も耕しません。

自然農のお米は直播だったり、育苗だったり色々生産者で分かれる様に見えました。

この農法も実に非常に栄養価が高いですが、消費者としては食品を検索しづらいです。自然農法と自然農、名前がにてます。大抵自然農法で検索すると自然栽培、MOAは検索結果に表示されます。自然農法は定義が自然を壊さないことを目指す農法全般、的な定義があるので、いろんな農法がヒットするんです。

福岡正信式自然農法はそれらの元祖です。

曖昧な様ですが、ざっくり申しますと、不耕起栽培、直播栽培、草生栽培これらは特に環境破壊の少ない農法です。

これらの二つ以上を内包する技術を内包するか、ニアリーイコールの農法は基本的に不耕起栽培のお米、或いは自然農、福岡正信式自然農法かと思われます。)

 

🌼🌻(心の不調については合わせて以下の記事もご一読ください)🌻🌼

 

 

これらを実行したら、次はシャワーを浄水シャワーにしてみたり、竹炭を洗濯ネットに入れて、お風呂に入れてかき混ぜ、塩素や農薬、有害金属を除去してあったかいお風呂に体ののぼせ具合と日中の過ごしやすさを相談しながらゆっくりと浸かる(あったかすぎるとぽーっとして、日中眠いです。でもすごくパワーがあってバリバリ動けるんですよ。ぜんぶオーガニックの食材と組み合わせれば自律神経失調症の方でもお風呂に入ったり、朝日を浴びて元気になれる!を、体感できると思います。さまざまな身体の基本機能が復活します。)

その次には、どんどん自分を束縛する事象を取り去っていきましょう。

要は人はおもしろくないつまらない事が連続する事で気持ちが病んでストレスで肉体の弱い部分から発病します。先天性の病の方も同じくして体機能の弱い部分にさらにダメージが加わります。現代社会は本当に人の気持ちを大切に扱わない社会なのです。気が元で病みます。気が元でぎこちなくなり窮屈になり、どこかが動かなくなります。逆に気が元で相乗効果でぐんぐん飛躍もします。これは、普通のことです。

しかし、現代人は学校、会社、社会制度、家庭環境、あらゆる束縛をお金の契約で生き死にを握られ、

逃れられないようにされています。脱出するルートは、無農薬無化学肥料で自給自足すること、どんどん楽しくないことから離れる人生計画を漠然とでいいので思い描き続けて実行すること、

そして、対人関係でストレスを感じる方は、上記リンク=『日々をより気持ちよく改善していく為の【考え方】』をお読みください!!!答えを書きました。