
相変わらずピグライフ三昧です

いざブログをはじめてみましたがイマイチ何を書けばいいか解らないので
仕方がないので
自慢のネイル用品を見せびらかす
ことにします


まず手始めに、こないだ結構な勢いで奮発したUVライトをご紹介します(ニヤリ)
やはりUVライトはジェルネイルをするにあたって無いということはアリエナイ道具です。
今までヤフオクで買った36Wの中華UVライトに
無理矢理スーペリアランプ用の電球を挿して3年間ぐらい愛用していたのですが
今年に入ってから新しい電球に差し替えてもめっきりジェルが硬化しなくなりまして…

もうね…UVライトが無いと何もはじまらんとですよ

新しいUVライトを買おうと思っていろいろと検索した所、
ジェルによって硬化する紫外線の波長が異なるので、
自分が持っているジェルのことを考えてUVライトを選ばないとひどい目に合うみたいです…
現時点で世の中に出ているUVライトは大きく分けて三種類あります。
・従来のUVライト(向いているジェル:結構前からあるジェル。ハードジェルとか。)
- ビューティーネイラーのスーペリアUVランプ(36W)
- UV-Aという波長を出力。一般的な物で9Wと36Wがある。今はすごい安価で出てまっせ!羨ましいぜ!
- 従来のジェルはだいたいコレで硬化するように作られている。中についている蛍光管は使っていない間も常に紫外線が放出されているので、二ヶ月に一度ぐらいの頻度で交換しないとジェルが硬化しづらくなります。ここが結構な盲点で、大抵「ジェルのツヤが出なくなった」という悩みはここにあるようです。ちなみに蛍光管がスイッチを入れて光っているからと油断してはダメです。光っていても紫外線量は実は全然出ていなかった…ということもあります。買う時はある程度知られているメーカーの物を買いましょう。
- 私みたいに中華の適当な物を買ってしまうと替えの蛍光管どれを挿したらええねん
ってなりますので…(;´▽`A``
・CCFL菅のUVライト(向いているジェル:最近のソークオフジェルとか。結構なんでもイケるクチ?)
こちらもUV-Aという波長を出力するタイプ。従来のUVライトと違うのはCCFLという特殊なグルグル巻きの蛍光管が入ってて、こちらも従来のライトよりは省エネらしいです。そして省スペース!波長の領域が広いので多くのジェルに対応できるというスグレモノなのですが、波長の領域が広い分お肌に与えるリスクが大きいです。
UV-B波は出て無いのですぐに出る日焼けとかは無いのですがUV-A波はお肌の深い層にダメージを与え後々シミが出来たりするみたいです・・・
気になる方は施術の際に日焼け止めを塗ったり、紫外線を防ぐグローブをはめるなどした方がいいと思います♫暑くてなかなかできないと思いますが…

ちなみにグローブは600円ぐらいで買えるみたいです!
↓こんなの
・LEDのUVライト(向いているジェル:LED対応ジェル)
電球がLED球で省エネらしい。従来のUVライトよりはるかに硬化速度が早いという噂。- ビューティーネイラーのCCFLタイプのライトだった。
- 白い方が前買った中華の36Wの方で黒い方が新UVライト。
電球の交換は特別な事情が無い限り交換不要です。そしてこちらも省スペース!
ですが、とても高価です。たまに楽天とかで1万円台とかで売ってるやつもあるみたいですが人柱を頼りに買うことをオススメします。というのも中についているLEDの電球の個数が結構重要みたいでLEDは光が一点方向に集中する性質があるので拡散しない為、電球の個数が少ない物だとうまく当たらない角度とかが出て、硬化不良になってしまうことがあるらしいです。
あと、LEDに対応していないジェルは硬化しないものと考えた方が無難かもしれません。
一見、硬化しているように見えても実は中でドロドロしている事の方が多いです。
逆にLED対応のジェルはCCFLや従来のライトでは硬化しません。
LEDの波長領域が可視光線になるのでお肌に優しいという噂もありますが保証は無いのが実情です。
一番のオススメはコストはすごいかかるけど、そのジェルのメーカーが推奨するライトを買うことです。
そして私が今回購入したのは…
めちゃコンパクト
メイドイン台湾だけどちゃんと日本で対応してくれるから大丈夫みたいです…
でも、取説読んでると中に入っているグルグルの蛍光管はめちゃデリケートな物で
「手で触らないでください」って何度も書いてあったよーな…
もし蛍光管を割ったりとかしたらメーカーに修理に出すしかない上に費用がめちゃかかります。
新しいの買った方がいいかもしれません…ぐらい。
使ってみた感じはまた次回書きますーーーーっ!

長くなって体力がぁぁぁぁあぁぁぁあぁっぁぁあー


