最後の炎を燃やしてる私
誰からも期待されずに
冷ややかな視線に耐えながら
ひたすら書いてきたものを
添削して形にしてゆきます
研磨に近い感覚ですね。
所詮、自己満足かなって
分かりながらも楽しんで
向き合う日々に
先輩とご飯に行った時のこと
『ハワイ連れてってくれる約束
時間がかかっても俺は信じてるぞ』
冗談だったかもしれませんが
私は嬉しかった
成功した時の約束
何年も前の約束
それを覚えていてくれたこと
それだけでこんなに力が湧いて
ヤル気が溢れるなんて
本当に感謝です
男が約束した以上は
必ず守らないといけませんね
先輩からの粋なプレゼントに
更に炎は大きくなり
何だか何でも出来そう