Q「困難だった出来事についてよく聞かれるのですが、毎回うまく回答できません。大学時代にあまり苦労していないせいかもしれませんが・・・ARIMAXさんは、質問の意図をどう捉え、どんな回答の仕方を心がけていらっしゃいましたか?」
困難だったことを話すのは
難しいと考えるものでしょう。
しかし
「苦労した人もそうでない人も与えられた質問には適切に答えなければならない」わけですから
当然、準備が必要です。
この場合の多くは
「苦労を乗り越えた方法」
「それをどう活かしているのか・活かして成功した経験があるか」
を話すのが定番と言えます。
そしてまれに
「高校時代に・・・」と話す人がいますが
その場合には大抵
「当然その時より変わっているでしょう。今はどうなんですか?」
と聞かれています。
つまり
ある程度最近の出来事でなければならないわけです。
ということは必然的に
大学時代の苦労話となるでしょう。
私の場合はアルバイトの話をしましたので
おおまかな流れではありますが
箇条書きで公開します。
・育成担当として、新人スタッフのレジでのミスを○件から○件に減らす過程で思うようにミスが減らず苦労したが、そこで仲間の大切さや人の意見に耳を傾ける大切さを学んだ。
・最初は○○という方法で減らそうとした。
・しかし減らなかった。
・その理由は、自分主体の考えで「こうすれば減るだろう」と思って行動したから。
・しかし、実際新人スタッフには分かりにくい内容が存在していた。
・それを指摘してくれる後輩がいた。
・それに対して耳を傾け、取り入れた。
・そしてそれをこう取り入れ、試した。
・すると○件あったミスは○件に減った。
・最初に挙げた通り、そこで仲間の大切さや人の意見に耳を傾ける大切さを学んだ。
といった言い方です。
会社によって多少言い回しは変えていますが
基本的な内容はこうです。
そして、周囲と協力したことであれば
「周囲を巻き込んだエピソード」としても使えます
どの設問に対してもそうですが
「結論を先に言いましょう」
そうすることで少なくとも
自分のPRポイントは伝わりますし
話し逃したことを話すチャンスがもらえる確率が上がります。
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