カレン先生のえんぴつのライオンを読んで。
結論から言うと面白かった!
でもよくわかんなかったから3回読みました。笑
個人的に僕はカレン先生には特別な思いがあり、本当に応援してるし、頑張ってほしいって気持ちがある。カレン先生に出会ってなければきっと今の僕はいなかったんじゃないかなぁとカレン先生に感謝しています。
本題の感想。
舞台は誰もが体験したことがある小学校。
自分の小学校の時を思い出しながら楽しく読めた。
僕は男だから女の子の小学校の時ってこんな感じなんだーとか新たな発見があったりとか面白かった。
読み進めて行くうちにわかったこと、というか思い込んだこと。
かりんちゃんはかれんちゃん。
てかカレンちゃんが主人公だと読みやすいからかりんをかれんだと思い込み読み進めていった。
神風怪盗ジャンヌがでてくるところとか、時代的にはその時代の女の子だろうし。
僕はひかちゃんがとっても好きでした。
明るくて、優しくて、加藤が本当に大好きで、きっと初めての大恋愛を体験してたのであろう、ひかちゃんを見てひかちゃんを応援してる自分がいました。最後は切なかった。
でもきっとひかちゃんは将来は綺麗で透明感のある聡明で素敵な女性になるんだろうなぁと妄想しながら読んでました。笑
そして、かりんちゃん。
ひかちゃんみたいな子が稀であって、世の中にはかりんちゃんみたいな女の子が大半だと思うから、女の子は読んでてかりんちゃんに感情移入しやすいんじゃないかなぁと感じました。
かりんちゃんは加藤が好きというよりも、ひかちゃんのことを誰よりも好きだったんじゃないかなと思いました。
その気持ちは恋と言っても良いくらい。
そんな印象を受けた。
好きな人の好きな人は自分も好きになる!とか、好きな人の音楽や趣味を理解したい!みたいな、そんな恋人に対して宿る感情。
その結果が『私も加藤好き!』なのかと。
ひかちゃんのことはみんなが好きだけど、かりんちゃんのひかちゃんのことを好きな気持ちは他の人の好きと違って、なんかこう特別で。きっと恋してたんじゃないかなと思った。かりんちゃん本人はきっと気づいてない。
『ひかが加藤と仲良く話しているのを見ると、すごく胸がざわざわするし…』
これはきっとひかちゃんへの想い。
これはかりんちゃんの初恋の話。
カレン先生長くなったけど、感想はこんな感じ。
素敵なお話をどうもありがとう。
これからも頑張ってね。そして素敵な本を書き続けてね。

結論から言うと面白かった!
でもよくわかんなかったから3回読みました。笑
個人的に僕はカレン先生には特別な思いがあり、本当に応援してるし、頑張ってほしいって気持ちがある。カレン先生に出会ってなければきっと今の僕はいなかったんじゃないかなぁとカレン先生に感謝しています。
本題の感想。
舞台は誰もが体験したことがある小学校。
自分の小学校の時を思い出しながら楽しく読めた。
僕は男だから女の子の小学校の時ってこんな感じなんだーとか新たな発見があったりとか面白かった。
読み進めて行くうちにわかったこと、というか思い込んだこと。
かりんちゃんはかれんちゃん。
てかカレンちゃんが主人公だと読みやすいからかりんをかれんだと思い込み読み進めていった。
神風怪盗ジャンヌがでてくるところとか、時代的にはその時代の女の子だろうし。
僕はひかちゃんがとっても好きでした。
明るくて、優しくて、加藤が本当に大好きで、きっと初めての大恋愛を体験してたのであろう、ひかちゃんを見てひかちゃんを応援してる自分がいました。最後は切なかった。
でもきっとひかちゃんは将来は綺麗で透明感のある聡明で素敵な女性になるんだろうなぁと妄想しながら読んでました。笑
そして、かりんちゃん。
ひかちゃんみたいな子が稀であって、世の中にはかりんちゃんみたいな女の子が大半だと思うから、女の子は読んでてかりんちゃんに感情移入しやすいんじゃないかなぁと感じました。
かりんちゃんは加藤が好きというよりも、ひかちゃんのことを誰よりも好きだったんじゃないかなと思いました。
その気持ちは恋と言っても良いくらい。
そんな印象を受けた。
好きな人の好きな人は自分も好きになる!とか、好きな人の音楽や趣味を理解したい!みたいな、そんな恋人に対して宿る感情。
その結果が『私も加藤好き!』なのかと。
ひかちゃんのことはみんなが好きだけど、かりんちゃんのひかちゃんのことを好きな気持ちは他の人の好きと違って、なんかこう特別で。きっと恋してたんじゃないかなと思った。かりんちゃん本人はきっと気づいてない。
『ひかが加藤と仲良く話しているのを見ると、すごく胸がざわざわするし…』
これはきっとひかちゃんへの想い。
これはかりんちゃんの初恋の話。
カレン先生長くなったけど、感想はこんな感じ。
素敵なお話をどうもありがとう。
これからも頑張ってね。そして素敵な本を書き続けてね。
