こんにちは!~(*^▽^*)

ありまでっす!(・∀・)ニヤニヤ
次の下に、自然と身体の慣用句です!(^~^)
  • 身体
  1. 頭 => 頭打ち、頭が上がらない、頭が固い、頭隠して尻隠さず、頭から
  2. 髪 => 後ろ髪を引かれる、間髪を容れず、髭の塵を払う、髪上ぐ、髪洗う
  3. 顔 => 顔色を窺う、顔を合わせる、顔が売れる、顔が揃う、顔が立つ
  4. 眉 => 眉に唾をつける、眉を顰める、眉を寄せる、愁眉を開く、柳眉を逆立てる
  5. 面 => 面の皮、赤面の至り、面の皮が厚い、面の皮を剥ぐ、どの面下げて
  6. 鼻 => 小鼻をうごめかす、鼻を撮まれても分からない、鼻息が荒い、鼻息を窺う、鼻が高い
  7. 頬 => 頬を染める、頬が落ちる、頬がゆるむ、頬をふくらます、頬っ辺が落ちる
  8. 舌 => 舌が肥える、舌が回る、舌がもつれる、舌先三寸、舌鼓を打つ
  • 自然
  1. 風 =>、風上に置けない、波風が絶えない、肩で風を切る、利いた風、柳に風、馬耳東風、風青し、風枝を鳴らさず、風薫る、風冴ゆ、風に柳、風の吹き回し、風の前の塵、風の前の灯、風光る、風を切る、風を食らう、風を捕まえる、風下に立つ、風を望む、風下に居る、風月を友とする、風樹の嘆、風穴を開ける、風邪を引く、風雲急を告げる
  2. 雲 => 雲行きが怪しい、青雲の志、雲衝く、雲に汁、雲に臥す、雲を霞、雲を掴むよう、雲を衝く、雲を遏む、雲泥の差、雲泥万里、雲居遥かに、雲煙となす、雲煙となる、雲霞となる、雲霧となる、雲霧と見做す
  3. 星 => 星が割れる、星を挙げる、星を戴く、星を落とす、星を稼ぐ、星を数うる如し、星を指、星を列ぬ、星を拾う、星を祭る

  4. 泥 => 、顔に泥を塗る、泥をかぶる、泥を吐く、雲泥の差、雲泥万里、泥の如し、泥田を棒で打つ、泥裡に土塊を洗う、泥のように眠る、泥を塗る

  5. 海 => 海千山千、海が湧く、海波を揚げず、海に千年山に千年、海の物とも山の物ともつか ぬ、、海を山にする、海を渡る、大海の一粟、大海は芥を択ばず、滄海の一粟

  6. 宙 => 宙に浮く、宙に舞う、宙に迷う、宙を飛ぶ、宙六天に括る

  7. 灰 => 灰にする、灰になる、灰吹きから蛇が出る、灰汁が抜ける、灰燼に帰す

  8. 砂 => 砂を噛むよう、砂上の楼閣、砂にする、砂を噛ます、砂長じて巌となる、御土砂をかけ

はい、終了でっす!!次回、自然と身体の例文を説明したいと思いますっヽ(゜▽、゜)ノ

それでは、またね!≧(´▽`)≦