ちょっと明るい話をしましょう。
体を動かせない割に、まあ農作業とか家事とかやって過ごしたわけです
自分は投薬のアレルギーで表面積だけではなく二つの内臓もやられちまったので、食事に気を遣うようになりました
和食も洋食もレパートリーが増えたわけです。レンジでチンしかできなかったんすけど、オーブンでブンもできるようにもなりましたよ。ヘヘッ
まぁ、でもいつ体がしゃっくり左向き人間になってバイオのゾンビに進化するのか怖くてしゃーなくてですね。なかなか労働に踏み込めなかったわけですよ。
まぁでも、ただ何もせずに暮らすのもそれはそれでメンタルやられるので、ボランティア始めることになりました。
子どもと触れ合う。童心になって遊ぶ。そんだけ。
結構私、飲食のバイトやってたもんで外には敵しかいないと思ってたんです。
でも違うね。ゆるくておおらかな良い人ばかりそこにいました。子どもたちも含めて
たまに支援学校のお子さんが遊びに来てくれるんですけど、彼らも本当に良い人たちでビックリですよ。
自分が子どもだったときはもっと……こう……ノイジーでアナーキーな教室でしたよ
思い込みで自分の敵や悪い人って作っちゃうのかなぁーって思いました。
ボランティア先の施設長に「保育士なっちゃいなよ!」って言われちゃいましたけど、現地点で子どもたちにメンタルケアしてもらってる身だからねぇ。でも、こういう支援を求めている子は沢山いるって聞きましたのでね。
ちょっとそれに関する民間資格は欲しくなりました
この子たちが安心して出ていける社会だといいですね。いや、まずは私が飛び込んで礎にならないといけないんですけど……
恐ろしい……恐ろしい……うーん、バイトからまず始めたいな……