いやーどういうことなんすかね。いつから私はチック症だったんでしょう。おったまげです
チック症と判明したのは大学4年生時のことです。当時就活と論文と実習であっぷあっぷしてた頃でした。かなーり生き急いでた感あります。計画性とか本当にない人間です。優先事項とか全部上位でした
いつの間にか首が言う事聞かないの。左向いて左向いて……右と見せかけて左!!なんだコイツ!!!
次第に体も左以外の方向を許さなくなりました。左に何があるんだよ、私の体をこうさせる何かがあるんだな?!!!
歩行も難しくなったんで、何とか卒業論文仕上げて地元に帰りました。
んで診断してジストニアからのチック症。
なんだと………?
取りあえずどの薬がビタッとハマるか、薬の試飲が始まりました。最初の数種類は良かったんですが、途中に当たった薬で全身蕁麻疹に!顔以外ブツブツ!
あっ、でも顔に出てなければいっか!!顔以外ならもうなんでも良いよ!!!
はい。気がつけばでっけぇ病院に入院してました。看護師さんに車椅子で押されながら猛スピードで自動ドアの連続で潜ったあの光景は忘れられなかったです。
あの……私歩けますよ。バイオのゾンビみたいにだけど
そして皮膚科の先生から「もう似たような成分は飲まない方がいいねぇ」と言われました。投薬治療が……できないってコトッッッ?!
それ以来、主治医の先生には対面して何か話して終わるだけになりました。かれこれ1年経つ。
……もはや自分の根性で治せというのだろうか。
To be Continue
いや、完全に詰み。End。