「こんなに食べたら体重計乗りたくないな~(((^^;)」
、というくらい食べたいものを食べていますが、実際体重計に乗ってもさほど太っていないことが多い佐助です。

増えても1~2キロなんですよね。
昔からだったんです。
「太らない家系なんじゃないの?」と感じられるかもしれませんが、両親はしっかり肥満(健康診断での判定含む)でした。
昔はラーメンを一人で食べきれないほどの少食だったのですが、
中学生、高校生あたりから食べることの喜びを知り(笑)
ハンバーガーを一度に5個くらい食べていましたね。
あとはあまりに早食いで大食いだったので母からは「オオクチバス!」(ブラックバスの別名)と呼ばれたりしていました。
こういう一つ一つのエピソードが
「私は食べても太らない」という信念を形作り強化していったのだと思います。
自分の容姿や体型を決めるのは、先天的なものなのか?遺伝なのか?
私は「セルフイメージ」だと思っています。
昔、佐助はいじめられていました。
小学校、中学校と…
「バカ」
「キモイ」
「気持ち悪い」
「うんこの塊」
特段容姿が不細工だったわけではないと思いますが。。
そんな言葉をかけられ続けたら、自己肯定感もどんどん下がっていきます。
本当に自分のことが「気持ち悪い存在」に見えてきます。
そして、実際に周囲からも「気持ち悪い」と言われるようになる…
この悪循環になってしまうと、なかなか自力では負のループからは抜けにくくなってしまいます。
私は不登校になることで、自分に対してマイナスの言葉をかけてくる人たちと物理的に距離をとりました。
そして、自分のことを理解してくれる人、ほめてくれる人、認めてくれる人と過ごす時間を増やして、自己肯定感を癒していきました。
勿論、いじめられていたという記憶が消えるわけではありません。
しかし、「私は気持ち悪い」という信念が緩んできて
「もしかして気持ち悪くないんじゃないか?」と自分の信念を疑うあたりまではいけるんです。
学校というコミュニティから出て、スポーツの教室や大人の集まりに参加すると、誰もいじめてくる人はいない。
むしろ可愛がってくれるし、歓迎してくれる。
ここまできたらしめたものなんですよね。
セルフイメージが変わると
整形したわけでもないのに、
「かっこいい、イケメン」と言ってくれる人が増えたり、告白されたり、男女問わず気に入ってくれる人が増えて、毎日が180度変わります。楽しくなります。
これは私が生き証人なので、今ポジティブなセルフイメージが持てない人はお気軽にご相談ください(*^^*)
