晴れ後曇り 夕方から雨

朝5時に起床。標高約550mに位置する北の原キャンプ場の朝は、少し肌寒く感じました。
子どもたちも6時には起床しました。時間が少しあったので、キャンプ場の中を散策しました。





アスレチックがありました。



チェックアウトした後、東の原に向かいました。

三瓶観光リフトを利用して、ちょこっと登山に挑戦しました。目指すは太平山(854m)です。
リフトに乗り、長女は大喜びし、大興奮です。次女と三女は少しだけ緊張していたようです。








太平山から望む男三瓶(右)と子三瓶(左)



北の原キャンプ場(8:35)→(車)→三瓶観光リフト(東の原登山口)(8:40/8:55)→(リフト)→リフトから降りる(9:05)→太平山(9:11/9:23)→室ノ内展望所→リフトに乗る(9:28)→(リフト)→三瓶観光リフト(東の原登山口)(9:38/9:48)→(車)→三瓶自然館サヒメル(9:53)

太平山からは男三瓶と子三瓶が美しく望めました。もう少し子どもたちが大きくなったら、これらの山々に登ってみたいと思いました。空はすっかり秋模様でした。

そして、本日のもうひとつのお楽しみである「島根県立三瓶自然館サヒメル」へ。
ここは、三瓶山の自然を紹介する自然博物館で、プラネタリウムも併設されている大規模な博物館です。特に回廊から見る三瓶山麓の自然林は美しく、秋の紅葉や冬の積雪期にも訪れてみたいと感じました。




三瓶小豆原埋没林(実物を標本展示)


さんべホネホネ研究所(中は長女)



お昼は、ご当地グルメの三瓶バーガーを食べました。

浮布池からの三瓶山の雄姿を目に焼き付け、そこを後にしました。



福山や尾道で買い物をしたので、弓削に戻ったのは、19時前でした。

夕食時に、子どもたちに一番楽しかったことを聞くと、長女は「博物館」、次女は「木のお家」と言いました。