俺ッチは、絵本を読むのも大好き。
まぁ、だからこそ絵本作家になりたいんだけど…
この前、コンビニで思わず買ったのが
「絵本の選び方」
持ってる本もちらほらあったけど、まだまだ知らない本も(当然)たくさん
掲載されていて、いろいろ読んでみたくなっちゃったのだ。
そんなこんなで、もしかしたら誰かの何かの役に立つかもしれないので
勝手に他人様の絵本をオススメしようと思います。
いつか、自分の本が出版されようもんなら、ステマしまくろーっと!
ということで、記念?すべき第一弾は、
林 明子さんの【こんとあき】を勝手にご紹介しまーす!
あっ、紹介と言ってもあらすじとかはamaz○nとかで見てね(笑)
この絵本は、俺ッチにとって本当に大好きでとても大切な絵本。
自分の原点であると言っても過言ではない作品です。
発売されて25年経ちますが、未だにファンが多い林明子さんの
最高傑作だと勝手に思っています。
ぬいぐるみって表情ないと思われがちですが、こんは違うんだな。
あきはだんだん大きくなるけど、こんはだんだん古くなる。それでも、一緒に遊んだ時間の分
素晴らしい二人の絆のようなものが見えて、微笑ましいのです。
あの、黒わんこが出てくるシーンはドキドキする。
そんな大好きな【こんとあき】の中でも俺ッチが特に気に入ってるページが
こんとあきの出会いのシーン。
こんにとってのあきのような存在が俺ッチにもいるので、
余計に想いが重なり、見ていて感慨深いです。
普通の人は逆かな?このブログ見てるの、ぬいぐるみより人間が多いだろうから。
誰しも小さい頃に大事にしていたであろうおもちゃとの日々を
思い出す方もいるかもしれません。
なんか、大人になると見方が変わるって寂しいことなのかもしれないけど、
子供は純粋な冒険ものとして読めると思う。
大人になったら、昔を懐かしんでみたり、自分の子供達を見守るような
気持ちで読んでしまう。どっちがいいのかわからないけど、
どちらにとっても素晴らしい作品だと思うので、
まだ読んでない方がいらっしゃったら
(名作すぎて、もしかしたらいないかも?)是非手に取ってほしいです。
あと、電車の中で食べるお弁当のプリンがいつも美味しそうです。

本物の砂丘見てみたいなー。コワーイ黒わんこにパクリ!されちゃうかなー。
★☆★ご紹介した絵本★☆★
こんとあき
作・絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:¥1,300+税
発行日:1989年
ISBN:9784834008302
ありま。












