今日死ぬんじゃないかというくらい
体調崩して他者さんで仕事

ホントに死ぬかも
西の電車は寒い。

ぼんやり座ってると、
向かいのおじさんが何やらごそごそ

見るとタッチパネルの何かを手に持っていて、
額を手でぬぐっては、それをいじり
頭を捻っている。

操作がわかんなくて困ってるのかな、
と思っていると、
今度は鼻をつまんで
機械を弄る

でもやっぱり頭を捻っている


…手を認識してもらえないんだ

確か、年をとると水分がへるかなんかで、
タッチパネルが反応しないとか


おじさんは、顔の油ではいかんともし難いと判断したのか
最後には耳をほじるという暴挙に出たけど
結局駄目だったみたい 笑

最後まで見届けられず、目的地で降りた私

残念~
先輩をたてなきゃいけないのはわかる

でも無理矢理誉めてる姿を見ると
何だか切ない気持ちになる

まあ、誉めてるボキャブラリーが
『さすがっす』と『どんだけですか』
のみだからかもしんないけど