今回の地震は、初めて命の危険を感じたものだった。

当時は外にいたのだが、立ってられないくらいの揺れ、大きく横に振れているコンビニの看板。その後の連続的に訪れる余震。

今まで地震はすぐ治まるものと思っていたのが、大きく覆った瞬間だった。

幸い山形は、宮城、福島 、岩手に比べれば津波の被害がないだけ、まだマシだが停電だったこの二日間は特に寒さと、恐怖で堪えた日々だった。

電気が点かず、情報が欲しくても入手出来ない。この状況で余計に不安を煽られた。

今も停電、避難している地域の方々に政府は食料、水、暖房器具そしてガソリンをいち早く届けてあげて欲しい。

最後に、未だ連絡が着かない友達がせめて無事であることを心から願ってます。