星リポートは下部にあります星

13日(木)22時頃、高知から無事に帰ってきました
今回も移動は車車
行く時は21時頃出発して夜通し移動、主人と義父が交代で運転してくれました
私は助手席で起きてる係
ドライブ好きだから特に徹夜でも平気でしたにっこり

高知に着いたのは11時少し前頃
毎年行きつけのお店で藁焼きの鰹のたたきを戴いているので今年も行ってきました
何故か私の所に3皿も沢庵と匂いの少ないニンニクと鰹節の和え物が
※とっても美味しくいただきました

試合のリポートではないのでさくっとご紹介ニコニコ
今年の『よさこい祭り』も、どの競演場・演舞場でも沿道には多くの観客の方がいらしていました
今年は例年よりそこまで暑くなく割と過ごしやすい4日間でした
↑背も顔も小さい娘がどこかにいます^^;

今年、娘は初めてチームのメイングループの16人に選ばれ、幼稚園の時大好きだった初恋の担任の先生と同じグループで踊りました
それを地方車(じかたしゃ)の上から見た時、母として胸がいっぱいになりました

娘が20歳になったら打ち上げで乾杯するそうでおやすみ、毎年高知に来ると指折り数えて楽しみにしてくださっています
こうして初恋の幼稚園の先生と今でも一緒に踊っているって、実はとっても素敵なことですよね
これからも娘を全力で応援しますニコニコ

そしてこちらは、中央公園に出店されていた高知ファイティングドッグスのブースといただいた団扇
選手が配っていらっしゃいました
3年位前、現在阪神タイガースの監督をされている藤川球児さんがこちらでビールを販売されていたそうですよウインク
(私たちはお目にかかれませんでした泣くうさぎ)

あと、チームで6人程しかいただけないという名誉な赤い花メダルを娘がいただきました


リムジン後ろ車窓の景色リムジン前
(左上から)
讃岐富士、長島スパーランド、富士山、まさかの大渋滞(途中30分程休憩したらほぼ解消していました)


流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星

高知から帰ってきて1日仕事をして、
15日(土)からバンテリンドームでのドラゴンズ戦を観戦してきました
お盆期間中で高速バスも高かったので、今回は普通列車を5本乗り継いで名古屋入り、5時頃の初電に乗り5時間半程で到着しました
席は運よく名古屋まで全ての列車で座れたのでとっても楽でした
お盆だとこんなに人がいないのですね
ようやく岡崎辺りから混み始めた印象でした

訳あって開場から30分後に入場
バント練習の投手役をされていました

この日は皆様ご存知の通り、試合中浦田選手の打ったファウルボールが川相コーチに直撃しました
私は3塁側で観戦していたので気付かなかったのですけれど、
途中浦田選手が心配そうにベンチに歩み寄る場面があり、
「あれ、何かあったのかな」
とは思ったのですけれど、まさか川相コーチに当たっていたなんて思っていなくて
試合後SNSで動画を見て一気に血の気が引いて怖くなりました

仕事でAEDの研修を受けた時、毎年心臓震盪(しんとう)のことを聞いていたので、
いくら骨の柔らかい子どもに多い症状だと言っても、プロの世界のあんなに速いファウルボールが心臓付近に当たったら大人でもどうなるか…
当たった箇所に痛みはもちろんあるでしょうけれど、命に別状がなくて本当に良かったです…

試合に大敗した事よりも川相コーチの心配の方が勝りました

翌日16日(日)は、
バント練習の球拾い?など、できることを無理なく活動されていました

時折こうして当たった箇所の痛みを確かめるように腕を伸ばしたりされていました

時々当たった辺りに手を当てる仕草をされていらしたので心配になりました

この日の先発は小笠原慎之介投手
ドラゴンズ時代から応援している選手です
相手打者1人1人と対峙する前に必ずこうして内野手4人全員に合図を送っていたのがとても印象的でした

独特な雰囲気の中で、ご自身の投球を見失う事なく戦い抜いたそのお姿、
そしてこの角度から見ていて球速以上に速く感じた位、生半可な気持ちで日本に帰ってきたのではないという覚悟と気迫を感じ、ますますその姿に惹かれてしまいました

一昨日も6回2失点(内容的には実質1失点)とクオリティスタートを決めてくださり、打者としても2塁打を放ち攻守に渡ってチームを引っ張ってくださいました

メジャーでは思うような結果は残せなかったと思いますけれど、
ジャイアンツの一員として高い意識の下(もと)再び輝きを取り戻して下さるのならファンとしてこれ程の喜びはありません
これからも小笠原投手を陰ながら応援して参ります

この日はレジェンドデーだったそうで、
かつてドラゴンズで活躍されたOBの皆さまが始球式に登場、
立浪さんもいらっしゃいました

試合前、浦田選手と石塚選手がキャッチボール
試合中視線を合わせるシーンもあり、
ルーキーだった昨年の春季キャンプからずっと川相コーチと3人4脚で歩んでいらした川相塾塾生のお2人が、こうして1軍の舞台で揃って活躍されている事に毎試合感動しています

帰京する際、お2人でご飯に行かれたようで、石塚選手がその様子をインスタのストーリーに上げてくださいました(今は消えています)
「大盛りは辞めときましょうね笑」は面白すぎます石塚選手(笑)
仲の良さがとっても伝わりますおやすみ

というか、
これしか映っていないのに浦田選手のビジュの良さが遺憾なく発揮されているのはもうどうしたら良いのでしょうおねがい

最近ファンクラブに入った「M!LK(ミルク)」では山中柔太朗さん推しの私
(「好きすぎて滅!」が有名なアイドルグループ。このCDは同じ事務所のアイドルグループが集まった“エビダン”名義)
お2人、やっぱりどことなく似てるのですよね…
(1番右側が山中さんです)

娘からは、
「母の好みめっちゃわかりやすいよね。川相コーチと雰囲気似てるもん2人とも」
と言われ…アセアセ
無意識に似ている人を好きになってしまうようですアセアセ

ちなみに浦田選手は今年、このような低めに落ちる球にもちゃんと対応してヒットにしたりファウルで粘ったりしているのが本当に凄いなと思います
この後見事タイムリーを放ちました


試合は前日と反対の大勝でした
8回に一挙10得点
ヒロインは小笠原投手でした

試合後はさくっと新幹線で帰りました新幹線
(もちろん自由席のあるひかり号)

18日(火)からは横浜スタジアムにてベイスターズ戦でした
この日はいつもより軽めにノックされていました

翌19日(水)も、無理のない範囲でハンドリングの練習
(ちょうどお姿がネットに隠れてしまっています。選手は石塚選手)

この日のスタメン

20日(木)は、バント練習の投手役も再開されていました
(この時のバント練習の選手は浦田選手)
※著作権の関係で無音です

この日のスタメン

ヒロインは勝ち投手のマタ投手
私の席の近くにマタ投手のご家族が観にいらしていて、お母様?が涙ぐみながらヒロインをご覧になっていたので一緒に感動してしまいました

試合後、イベントが行われました
この3連戦は「漢祭(おとこまつり)」と題して、格闘家の角田信朗さんがパフォーマンスされていました

ハマスマ3連戦を3試合とも全て観戦して、
痛みはまだあったと思いますけれど、少しずつ通常の練習メニューで活動できるようになっている川相コーチのお姿を拝見できて勝手に安心いたしました
きっと、もう大丈夫かなと思います(願望)
順調に快復されていて本当に良かったです…

翌21日(金)からは東京ドームにてカープ戦
橙魂シリーズといってオレンジ色のユニフォームを着用して行われる3連戦でした

国歌斉唱の際ベンチから出てらしたお姿

席はこちら
レフト外野席で、カープファンの方と一緒の応援エリアでした
(買ってからそれに気が付きましたアセアセ)

試合は見事勝利
4安打2打点の大活躍だった大城選手と勝ち投手のハワード投手

22日(土)は15時まで仕事になってしまったため行くか迷ったのですけれど(試合開始は14時)、
試合の途中経過を確認しつつ向かっていた所、4回裏に松本剛選手の2ランホームランで先制したと見て観戦する事を決意、松本選手のヒロインを信じて向かうことにしました

到着した時はちょうど6回裏の代打・丸選手の所
この日はライト側応援席立ち見エリアでした
立てる場所を見つけた時には7回表で森田投手が登板する所でした
(立っていた所からはスクリーンが見えなかったので撮影のため一瞬移動しました)
6回裏に3点入ってるハッ
あと少し早かったら観られたのに残念ぐすん
でもチームが勝てればそれで良し!!

立ち見エリアからベンチの様子や試合後の挨拶を見守りました

立っていた所はこの辺り
柵の前は陣取りされていて立てるスペースがもうなかったので、邪魔にならない壁際で観戦しました

試合は見事勝利
ヒロインはトミージョン手術を経て2年振りに復帰し、プロ初勝利を手にした代木投手と先制2ランを放った松本剛選手
代木選手はヒロインの途中感極まり言葉に詰まる場面がありました
それだけこの日を迎えられた事の喜びや安堵、支えてくれた方々への想いが溢れたのでしょう
がんばれ…!
と思いながら聞いていました

名古屋から7戦連続で観戦したリポートを足早にお送りしました鉛筆
少しでもお元気な川相コーチのお姿が伝わればいいなと思いますおやすみ