3日ぶりの更新^^
あらすじは、松山ケンイチ演じる台が雨声のみるめは、ある日から永作博美演じる39歳の教師であるユリのことを好きになってしまう。二人は付き合い始めるのだが、ユリには実は夫がいた、、、
という感じ。内容は題名のインパクトの割に淡白で、特に激しいエロシーンはない。特徴としては、一つの場面で流す映像がとても長い。なので普段見慣れている無駄を省いた完成された映画と比べると遥かに無駄だと思われるシーンが長い。俳優も見る限りアドリブのシーンが多いんじゃないかと思う。でもこれが案外嫌ではない。好き嫌いは別れると思うが、本当にみるめという人物がいて、その周りから彼の生活をのぞいているような感じ。引き込まれる映画ではないが、一歩引いてみることができる映画なので、息抜きにはちょうどいいかも。
確か昔話題になったから見てみようと思った。
あらすじは研究所の薬品が漢江に流れ出し、それが原因で怪物(グエムル)が生まれてしまう。妹をグエムルにさらわれたカンドゥは一家で妹を助けに行く。というパニック系でよくありそうな設定。
内容は...正直笑った。パニック系だと思うのだが、内容的にギャグ要素が高い。なのでこちらも緊張することなく、むしろ息抜きとして見ることができた。一番楽しめたのは序盤。パニック系では息をのむ緊張感を出せるかどうかがとても大切だと思うのだが、この映画は所々にギャグ的要素を入れておりこれは新しい。と思い見ていたわけだが、中盤からのグダり方が以上。緊張感もコメディ要素もないただの垂れ流し。最初の方ではたくさんでて来た警備部隊もクライマックスでは何故かほとんどいないという始末。ある意味笑える。
しかし、この映画が確か韓国では興行収入が歴代1位(動員数1200万人)というから驚きだ。確かにグエムルでのVFXは今見ても見劣りしない素晴らしいものだったがそれだけでここまでのびるものだろうか。
少し調べてみると、このグエムルという映画はアメリカを批判する社会風刺も含んでいるようだ。思い返すと、グエムルを産んだ研究所もアメリカ人が漢江に薬品を流すように指示していたし、カンドゥをアメリカ人が監禁し調査するシーンなどがある。あと劇中に出てくる「エージェント•イエロー」はアメリカ軍がベトナムで使った枯葉剤「エージェント•オレンジ」にかけているらしい。というかほぼそのまじゃんw。
そんな要因があって興行収入が一位なのかなぁって思った。でも言い方悪いがこんな社会風刺が国の興行収入一位って...
ちなみに日本は千と千尋の神隠しが興行収入一位である。なんかホッとした。
とにかく、これを観れば韓国のことが少しは分かる映画だと思う。
あらすじは研究所の薬品が漢江に流れ出し、それが原因で怪物(グエムル)が生まれてしまう。妹をグエムルにさらわれたカンドゥは一家で妹を助けに行く。というパニック系でよくありそうな設定。
内容は...正直笑った。パニック系だと思うのだが、内容的にギャグ要素が高い。なのでこちらも緊張することなく、むしろ息抜きとして見ることができた。一番楽しめたのは序盤。パニック系では息をのむ緊張感を出せるかどうかがとても大切だと思うのだが、この映画は所々にギャグ的要素を入れておりこれは新しい。と思い見ていたわけだが、中盤からのグダり方が以上。緊張感もコメディ要素もないただの垂れ流し。最初の方ではたくさんでて来た警備部隊もクライマックスでは何故かほとんどいないという始末。ある意味笑える。
しかし、この映画が確か韓国では興行収入が歴代1位(動員数1200万人)というから驚きだ。確かにグエムルでのVFXは今見ても見劣りしない素晴らしいものだったがそれだけでここまでのびるものだろうか。
少し調べてみると、このグエムルという映画はアメリカを批判する社会風刺も含んでいるようだ。思い返すと、グエムルを産んだ研究所もアメリカ人が漢江に薬品を流すように指示していたし、カンドゥをアメリカ人が監禁し調査するシーンなどがある。あと劇中に出てくる「エージェント•イエロー」はアメリカ軍がベトナムで使った枯葉剤「エージェント•オレンジ」にかけているらしい。というかほぼそのまじゃんw。
そんな要因があって興行収入が一位なのかなぁって思った。でも言い方悪いがこんな社会風刺が国の興行収入一位って...
ちなみに日本は千と千尋の神隠しが興行収入一位である。なんかホッとした。
とにかく、これを観れば韓国のことが少しは分かる映画だと思う。
一昨日に引き続き、今敏監督の作品。とても素晴らしかった。
内容は、ある研究所で開発された夢を共有する機械「DCミニ」が研究所から3台盗まれてしまう。そこの研究員であり、同時にDCミニを使ったセラピストである千葉敦子(パプリカ)が盗まれたDCミニを探す。というのが大筋。
原作は読んだことはなかったのですが、物語の主幹を成している夢というのは映像ではとても表現が難しいと思う。夢とは空想であり、非現実的であるから、何を基盤に考えたら良いかわからない。だがこの作品はやりすぎず、控えめになりすぎずいい塩梅で夢を表現している。夢から夢へと入れ替わるシーンも自然で、スピード感が感じられた。思わず引き込まれる映像であった。様々な伏線もしっかりと回収して見終わった後も気持ちよくなれる映画だった。
この映画で特に印象になった台詞がある。
「夢とは化学では支配しきれない領域のものである。」
「夢とインターネットは人々の欲望がさらけ出す点で似 ている。」
とても興味深い言葉だ。見て損のない映画だと思う。
内容は、ある研究所で開発された夢を共有する機械「DCミニ」が研究所から3台盗まれてしまう。そこの研究員であり、同時にDCミニを使ったセラピストである千葉敦子(パプリカ)が盗まれたDCミニを探す。というのが大筋。
原作は読んだことはなかったのですが、物語の主幹を成している夢というのは映像ではとても表現が難しいと思う。夢とは空想であり、非現実的であるから、何を基盤に考えたら良いかわからない。だがこの作品はやりすぎず、控えめになりすぎずいい塩梅で夢を表現している。夢から夢へと入れ替わるシーンも自然で、スピード感が感じられた。思わず引き込まれる映像であった。様々な伏線もしっかりと回収して見終わった後も気持ちよくなれる映画だった。
この映画で特に印象になった台詞がある。
「夢とは化学では支配しきれない領域のものである。」
「夢とインターネットは人々の欲望がさらけ出す点で似 ている。」
とても興味深い言葉だ。見て損のない映画だと思う。
