父の死から3ヶ月経ち、
少しずつ落ち着いてきました。
私はもともと、先天性の睡眠障害を公言してたけど
この3ヶ月で気づいたことは
少なくとも妹にも、睡眠障害の自覚あり。
そして私の見立てでいうと、たぶん姪っ子も
もちろん素人判断の範囲ではありますが
私と同じタイプの睡眠障害に近いのではと思う。
ずっと私は、母との因果関係にしか目が向かなかった。
母子でこんなに、体質も気質も違うことってある!?としか。
でもここまで繋がっているということは
もしかしたら母ではなく、
父の方の体質や気質を継いでいるのかもしれない。
私が撮る写真の構図が
ものすごい癖強なのを自覚したのもここ数ヶ月。
父は、新聞特派員としても活動していて
カメラマン兼ライターとして
事件事故から日常の一コマまで
ありとあらゆる記事を
写真とともに寄稿していた人だった。
某大手Y新聞の一面トップを飾ったこともあるほど。
当時、父は一眼レフを数台使い分け、
自宅内に暗室も作り、
撮影から現像まで全て一人でこなしていた。
暗室の赤色灯、定着液の酸っぱい匂い。
その後私も、暗室を使う仕事に就いて
父が作った暗室の意味も理解した。
父から写真を習ったことはない。
文章の推敲をしてもらったこともない。
けど、私の写真の撮り方、
文章を書く習性
それらももしかしたら、
父の姿勢の影響なのかもしれない。
写真の良し悪しは私にはわからない。
でも、カメラを趣味にしている人から
私の構図の取り方が面白いと言われたことはある。









