去年、Netflixでの配信を心待ちにしてたのに。
急に恋愛ものがお腹いっぱいになってて後回しにしてしまってた😆
ジュヒョクくんとスジちゃんのいちゃこら。
頑張って見るか😆
て、私の思ってたよりラブじゃなかった!
サブタイトルって本国でも付いてるのかな?
ー夢の扉ー
若者の起業への情熱と成長が本筋だった☝️
でも1話目がずるい😆
全部見せちゃう系なんだけど、すぐ感情移入しちゃう私は即泣き😭
起業家講演会の壇上に座る、企業家のウォン インジェ代表(カン ハンナ)に質問するソン ダルミ(ペ スジ)。そして同じ壇上に座る、主催サンドボックスチーム長、ハン ジピョン(キム ソンホ)。
この15年前。
仲の良いダルミとインジェ姉妹の両親は離婚し、ダルミは父と暮らし、姉インジェは母と暮らす事になった。
ダルミの父にはやりたい事があった。
その夢を叶える為会社を辞めた事が離婚の原因。
ダルミの祖母は、学生達が立ち寄る小さなアメリカンドッグの店をしている。
昼間店の前で見かけた男子高校生が、雨に打たれているのを見かねて、祖母は自分の店で休むように鍵を渡した。
翌朝、店の売上金があった事を思い出し、慌てて見に行くともちろんお金はあり、高校生はまだそこにいた。
訳のありそうなその青年ジピョンをそのまま置いてあげる事にした祖母は、元気のない孫のダルミと友達になって欲しいと、偽名を使って手紙を書くようジピョンにお願いする。
そこでふと目に入った新聞の記事。
《数学チャンピオンの小学生ナム ドサン君》
ジピョンは施設で育った。
高校卒業と同時に施設を出されて、少ない支援金を手に偶然テレビで家族と幸せそうに授与式をするドサンを見ていた。
この男の子の名前を使う事にする。
会った事もない同級生のドサンからの手紙を、ダルミは父に嬉しそうに自慢し、すぐに返事を書いて文通が始まる。
そして一年が過ぎて、
姉に、母がお金持ちと再婚してアメリカに行く、父を選択したダルミは間違ったと言われた。悲しくて腹が立ったダルミは姉に掴みかかってしまう。
ダルミの祖母の売上金を預ける口座を、ジピョンは代わりに手続きをしてあげてた。
模擬投資で金賞をもらっていた才能を生かし、祖母の口座に投資でお金を貯めた。ソウルの大学に合格し、独立しようとした矢先、口座の残高がゼロになっていた。
急いで祖母のところに行くと、ダルミの父に借金返済に使うよう渡しているところだった。
ジピョンは荷物をまとめて出て行くと、祖母に怒鳴った。
自分がこの一年で10倍にしたお金を勝手に引き落として使ったと。
でも祖母は自分の分を渡しただけだった。その場でジピョンに貯めた分を手渡した。
祖母を罵倒してしまったバツの悪さから、そのままその場を去ってしまった。
ダルミの父は投資企業から連絡が入る。
先を急ぐ父は車と接触事故を起こすが、大丈夫だと運転手に言い足早に向かう。
事業に投資すると言ってくれる企業がやっと現れた。
プレゼンの途中鼻血が出るが、拭いながら説明し、代表から投資契約の約束を交わした。
ダルミの携帯に父からの着信。
1番にダルミに連絡してきた。
そしてこれから便利な世の中になっていくであろう未来について語ってくれる父。
そしてその準備の為に頑張っていると。
姉とケンカ別れしたダルミは、泣きながら成功するよと父に言い、チキンが食べたいとお願いする。
なぜかふと、ドサンからの文通の言葉が頭に浮かぶ。
《後悔しないように》
ダルミは父に愛してると伝える。
そして父も私の娘、愛してると伝えた。
ダルミとの電話を切り、そこに来た代表に娘との温かい思い出を語る。
ブランコの好きなダルミが怪我をしないように、砂を敷き詰めた。
事業も砂のような怪我をしないものがあれば、楽なのにと。
そして現在。15年ぶりに会った姉に、1年だけ文通してたドサン、しかも会った事もないのに、一緒に起業する予定だと見栄を張って嘘を言ってしまったダルミ。
バス停で自分の浅はかさに後悔して、落ち込むダルミを見つけたチーム長ジピョン。
彼女が気になり、後ろを歩いて様子を見続けた。
そしてダルミがたどり着いたのは、移動式のアメリカンドッグの店。
そこにいたのは懐かしい人。
15年前のあの日、おばあさんから渡されたお金を手に、ソウル行きのバスを待ってると、膝の上に新しいスニーカーが置かれた。
汚れたスニーカーが気になってたと言うおばあさんに、悪態をつくジピョン。
そんなジピョンに、成功したら連絡しなくていい。
でも辛い時は連絡してくるように、鍵はいつものところにあるからと。
最後まで温かいおばあさんに涙が溢れる。
バスに乗るよう急かすおばあさんを、やっと素直に抱きしめる。
そしてジピョンはバスの中、人目を憚らず泣き続けた。
懐かしいおばあさんがそこにいた。
そしてダルミはあの時の女の子だと確信した。
父は代表と別れる際、美味しいチキンの店を教えてもらい、手にバスに乗るが、身体がガクッと傾く。
乗客に手を貸してもらい、席になんとか座るが、手に力が入らない。
酔っ払いと間違えられるほど、呂律がまわらない。
接触事故の時に頭を打っていたのか、窓にもたれ、チキンも膝から落ちて、ぐったりした様子を降りて行く乗客も酔って寝ていると気づかない。
父はそのまま亡くなる。
ダルミは、15年ぶりに手紙を書く。
父が亡くなったあの時、手紙に助けられた事。
そしてあなたを探したいと。
ラストやっと本物のドサン、ジュヒョク君チラッと出てきて2話に続きます😆
1話だけでも2時間の映画が出来ると思います。
それもそのはず、1時間23分なので。
で2話からは、ガラッと変わります。
おばあさんとジピョンで本物のドサン探しと、ダルミのドサン探しでてんやわんやが始まります🤣
そしてIT関連の起業を目指すので、専門的な事が出てくるけど、それも面白いです。
舞台となるサンドボックスは架空の企業だけど、場所は2019年に出来たおしゃれスポットだった。
で、ジュヒョクくんの演技が大好きな私。
よくこの役をオファーしてくれました、製作者さん❗️
そしてよく受けました!ジュヒョクくんと事務所❗️
演技してるのかしら?と不思議に思うくらいナチュラルにこなすジュヒョクくん。
かと思えば泣きのシーンは感情爆発。
共演者は大変です。
めちゃカッコいい😆
そしてスジちゃんのかわいいこと💕
終始この2人の爽やかに癒されるドラマ。
ハッピーエンドなので、安心して見られます❗️
いつにも増して上手に説明出来てないけど🤣
1話目の人を思いやる気持ちが、それぞれの人生の軸になっていく心が温かくなるストーリーです❗️





