やっと見ました〜
原作本は2016年発行、韓国でベストセラー。
日本でも2018年に発行され、話題になったようですね。
刺激的な描写の多いものばかり見てた私😂
久しぶりに、琴線に触れる作品です。
チョン ユミ氏、コン ユ氏の2人の演技がとても良かった。
どこにでもいる夫婦の、淡々と流れる時間の生活感。
そして、ユミ氏はゆで卵美人なんだけど、ジヨンは疲れきった主婦そのものだった。
コンユ氏もキラキラピカピカイケメンなのに、デヒョンはただのサラリーマン、普通の夫。
とても良かった。
を踏まえて。
残念ながら感情移入するほどはハマらなかったかな。
原作はどのように描かれてるのか、読んでないので分からないけど、
映画は、被害者と加害者的に感じてしまった。
義母や実父や叔母がそれかな。
じゃあこの人達が加害者で、ジヨンが被害者なのか。
作品内で出てくる加害者はストーカー行為をした男子学生、カフェで飲み物を落としたジヨンに屈辱的な言葉を言った社会人じゃないかな。
ジヨンの姉のように自分が感じる理不尽を、ハッキリとした物言いで払いのける人もいる。
女性上司のように、自分と他人の価値観をはっきりと分け、男社会で生きる人。
でもきっと、誰でもジヨンのように自分を追い込んで、心のバランスを崩してしまう隙間はあるという事。
女性なら主人公のジヨンに共感出来なくても、元職場の先輩、もしくは上司の女性に共感したり、ジヨンの姉に共感したり、どこかに自分の境遇に合わせて見たり、
男性ならデヒョンやデヒョンの同僚に共感したり、男性があまり良く描かれてないので、反感を感じたりするのかな。
心療内科の先生に、ジヨンが言う。
皆んな私のようになる訳じゃない。私が悪いんです。
それに対して先生は、あなたは悪くない。と。
ジヨンは自分の価値観に向き合ったり、それを表現出来なかっただけ。
何に傷ついて、何が嫌なのか。どうしたいのか。
自分の価値観をしっかり見なければならない。
そしてそれは人それぞれ。
そばにいて欲しい人には自分の価値観を伝えなきゃいけないんだよね。
そして、相手の価値観も理解する。
大事な人だからね。
久々マジメかよ😆😆😆
そして今、楽しみにしてたスヒョンくんとチャ スウォン氏のある日見てる。
👍✨✨✨
