顔がどうしてもこない。これはどうしようもない😓
イジョンソクくんもそのひとり🙏
でも以前イングクくんとの映画《君に泳げ》で見て、演技をしてる時のジョンソクくんはとても良かった。
で、その後何故にこんなに人気があるのか知りたくなって、この《ピノキオ》を見ることにした。
シネちゃんと、ヨングァンくんも出てるし


で、面白い‼️
1話、2話でほとんど見せてくれる。
ん〜言うなれば、《古畑任三郎》みたいな😆
先日亡くなられましたね。田村正和さん。
私好きだった様で、ほとんどドラマ見てた。
あんなセクシーな俳優はこの先出ないわね。きっと。
続けます。
主人公や周りの、人を想う嘘と傷つける嘘。
そして、そこに新たに加わる真実。
ちなみ「ピノキオ」は架空の疾患名。
学生クイズのテレビ番組に出演している、学年トップのアンチャンス(イジュスン)をクラス全員で応援して見ていた。
すると挑戦者で映ったのは、成績オール0のチェダルポ(イジョンソク)。
しかも出題される問題に全て答え、呆気に取られるクラスメイト。
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小学生のキハミョンの父(チョンインギ)は優秀な消防士。
隊長を務め、表彰され、部下達からも信頼されていた。
頭の良いハミョンと兄のギミョンをとても可愛がっていた。そして優しい母(チャンヨンナム)。
廃棄処理工場で火災が起きた。
逃げ出せた工場長は、まだ中に2人いると隊長に訴えた。
すでに爆発が始まっている中、隊長達が向かった。
その後、工場長の元に部下2人が現れた。
火災の原因は2人にあり、消火出来ずに逃げたと。
そうこうしていると危険物資に引火し、大爆発を起こして消防士が何人も亡くなった。
そして隊長だけが見つからない。
事情聴取で、工場長は自分達の過失を隠す為、誰も残ってないと告げたのに消防隊長達は建物に向かったと嘘を言った。
火災現場に何社もテレビ局や取材が殺到する中に、女性記者ソンチャオク(ジンギョン)は抜け駆けをして、遺族を取材する為病院に向かう。
泣き叫ぶ遺族の中、隊長だけ発見されないハミョン家族に、隊長が生きてる。発見者がいたと告げられる。
まだ幼いハミョンが不意に呟いた「良かった」の言葉で、遺族達に母は激しく詰め寄られた。
発見者はピノキオ。
『自分の意思に反した言動をすると、しゃっくりが出てしまう』疾患の持ち主。
自分は嘘はつけない。確かに見たのは隊長だったと取材で答えてた。
でもそれは別人。
そこから執拗な取材が始まった。ソンチャオク記者は、逃げた父親と連絡を取っているんじゃないか、居場所を知っているんじゃないかと幼いハミョンにマイクを向ける。ハミョンと兄ギミョンは泣きながら父はそんな人じゃないと訴える。では何故姿を見せないのかと詰め寄ると、どこからか生卵がハミョンに投げられた。兄は怒りをあらわにした。
行方が分からない隊長は指名手配になり、報道は更に加熱していった。
兄は父の無実を訴える為、局を回っていた。
母はハミョンを連れて海辺に花火をしに行く。
そしてハミョンを道連れに海に身を投げてしまった。
2人を捜索する現場に駆けつけた兄ギミョンは、母の遺書を読み、取材陣に向かっていく。
そんな悲壮な中「スニーカーを撮って」とソンチャオク記者の声にギミョンは大声を上げ向かっていくが、目の前で押さえられた。
その数ヶ月後、チェイナは両親が離婚をし、痴呆の祖父の家で暮らす為、父と向かっていた。
家に着くと、祖父は30年前に海で亡くなった長男ダルポが戻って来たんだと嬉しそうに言った。
そして現れたのは鞄を背負った小学生の男の子。
祖父は、ダルポに、イナを姪、イナの父を弟と紹介した。
もちろんイナの父は、30年前に亡くなった長男がこの小学生のダルポなわけがないと、痴呆の父に諭すと、祖父は倒れてしまう。
慣れた様子で看病するダルポ。すぐ出て行けと言うイナの父。
「本当の長男が亡くなった事実に触れると、この様に倒れてしまう。だから元気になるまでダルポでいさせてほしい。村の偉い人の計らいで養子になった。
親の無い自分に父が必要で、父にも亡くなった長男としての僕が必要なんだ」というダルポにイナの父は何も言えなかった。
同級生のダルポとイナ。
自分は「ピノキオ」だから嘘がつけないと、なんでもズバズバ言うイナに、嘘ばかりの大人達に辛い思いをしたダルポは、なぜかほっとした。
イナは離婚した母は、テレビで見ることが出来ると、ダルポに自慢すると、ダルポはテレビのアンテナを修理して、イナに見せてあげる。
(これ思ったんだけど、素性がバレるのが怖くてダルポが映らなくしてたのかなぁ〜と😭なぜなら直ぐに直せたから)
イナが母だと言ってそこに映ってたのは、自分達家族にマイクを向けて、犯罪者の様に扱った女性記者、ソンチャオクだった。
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そして十数年後、同級生同士のクイズ合戦は、ダルポ優勢で進んでいく。
ダルポは養父を想い、本当の息子の頭が悪かったのを演じてただけで、元々頭の良かったダルポは沢山の本を読んでいた。
本当の自分を出すはずではなかったが、自分をかばったイナを助ける為、誰にも言えないイナへの気持ちで番組に出る事にした。
ここまでが1話💦
2話。
イナの父は町のテレビでダルポが問題を解いて頭の良い事を知る。
養父も、イナの作った、ダルポのカンニング疑惑を払拭する証拠の、図書館の利用者名簿のコピーの一覧表を見て知る。
ダルポはクイズの最後の問題を、わざとアンチャンスに譲る。
帰りプロデューサーに、番組はお遊びじゃ無いとくぎを刺されると、「テレビ局は反吐が出る、ここに2度と来たくないから答えを譲った」と怒りを含んだ面持ちで答えた。
テレビで本当の自分を証明したダルポを見て、感動したイナは、記者を目指す事に。
それから数年後、大学まで出させてもらったイナは、記者になる為就職浪人をしていた。
ダルポは大学は行かずに兵役を終えた後、タクシー運転手をしていた。
イナは小学生の頃から、父の携帯を使って母にメールをしていた。
返信は一度もないけど、ずっと母に自分の全てを語ってきた。
そして母のいるテレビ局の報道に面接に行く。
十数何年ぶりに会った母は、ピノキオは記者になれないと、あっさりイナを落とし、懐かしく思い出すほど暇ではなかったと言った。
確認したいと鳴らした携帯番号に、母のスマホは鳴らなかった。
記者になるのを諦めると泣くイナに、一緒に記者になろうとダルポは励ます。
2人が受けたテレビ局はライバル社。
ディスカッションのテーマが、ダルポの実父の火災事件。
それだけでもショックなのに、行方不明だった隊長が先日白骨で見つかったと言われた。
目撃者がピノキオだったから、皆が信じてしまうには仕方なかったと意見を述べるイナに、ダルポは激しく
否定する。真実しか言えないピノキオだと、自分を過信する事がどんなに恐ろしい事か分かってないと。
そして皆んなの前でイナがピノキオだと言ってしまう。
そのやりとりを見ていた報道局長は、クイズ番組のプロデューサーだったファンギョドン(イピルモ)。
あの時「ここは反吐が出る」と言った学生だと気がついた。
ダルポの実の兄ギミョン(ユンギュンサン)はトラックで飲料配達をしながら、父が生きていると信じて全国を廻っていた。
そして父の時効を迎えた時、偶然あの事故に合った、工場長達の会話を耳にする。
廃棄処理場跡の解体作業に入ることができ、作業をしていると、消防士の服であろう傷んだ衣服をまとった白骨が出てくる。
はぁ〜久々細かく書いた🤣🤣🤣
ダルポは採用されて、キャップに聞かれるのね、なんで嫌いなテレビ局に入社したんだって。
で、本当の名前と、父の無念の死と、それを唯一知っている人にそれを伝えられる手段はこれしかなかったって。お兄さんの生存も偶然知ってね!
ちなみにお兄さんとはすでにニアミス済。
イナは結局落ちてバイトをしてる時に、実母からテレビ局の信用回復の為に、ピノキオ初の記者と名乗って飾りになれと言われて、ライバル局に入社する。
御曹司のソボムジョ(キムヨングァン)が絡むんだけど、これもお母さんの携帯に送ってたメールはずっと彼の元に送られてきてたのよ。
なので、イナの全てを知ってるのね。
楽しい事も悲しい事も。
好きになってたボムジョはコネでイナと一緒に局に入社する。
記者になった2人が成長していく過程に、色んな事が起きる。
もちろん、ダルポとイナのラブはありあり。
そして兄のギミョンが悲しすぎる。
最後までよく出来た話なので、私みたいにジョンソンくん推しじゃなくても見られるかも。
面白かったです。
で、私はアーティスト、俳優の素を見て、好感を持ってから作品を見たりするタイプ。
ユンギュンサンくんも《三食ごはん》で見て、なんていい子なのかしらと見てたら、ジョンソンくんがゲストでやって来て、親友らしく、引く位イチャイチャ🤣
このドラマで仲良くなったのかな❓
そして赤面症で人見知りなジョンソンくんを知って、ピノキオを見た後だったから、更に凄いわね!と感心した。
そろそろ除隊後、初ドラマやるでしょうね。
楽しみですね👍

