一緒に暮らし始めて一年と半年
ひとつ屋根の下にすむ男が
ご飯を作ってくれたのは一回。
今日は私は朝から炎天下の中イベント。
汗ダクで夕方帰宅
そのまま、花火観覧
男はうどんが食べたかったらしく、
自分のうどんを作り出した
たべる?
珍しく聞かれ、じかんも遅いしな。
食べない。と私
ちょっと食べなよ。と男
乾麺が中途半端に残るからな
あー、じゃちょっとたべるよ
と赤児を抱っこして寝かしながら
足の裏も身体もベタベタ
早くお風呂入りたいなとおもう
うどんが出来上がる
男が食べだす
食べ終わると赤ちゃん寝かしつけ交代
やっと風呂に入れる
早く食べなよと言われる
気持ち悪いので足汚いから洗うと私
足を洗いついでにソッコーで身体を洗う
お風呂からでたら。
私のうどんを食う男
?
うどんが出来てるのに風呂に入るやつがいるのかよ。お前には一口もやらねぇよ。
でたよ。
自分はそば作ったって、パスタ作ったって
口ぐせは俺が食べたい時に食べんだよ
自分が作った時は1分の時間すら許せない
その後も愚痴愚痴文句
そのたった一回で、もう絶対作らねぇ。
だって。
こっちは何回そんな事されて怒りも通り越して慣れたわ。
勝手な野郎
そもそもお前なんかに期待してねーわ