うまく言えないけど、

日常に追われる生活をしている中で

あえて思い出そうとはしてません。




半月前に初めて迎えた月命日も

特に何もしてないし、

あっ、そういえば....

一瞬思い出すだけに留めておきました。




今、目の前のことに

集中しようと

楽しもうと

するようにしてるのもありますが

そんな自分に

正直、どこかで冷たいかなと思う節はあります。



けれども

決して忘れることはないことには変わりません。





先日、

勇気を出して大勢の集まりに参加してきました。


産後しばらくは、

家族や仕事関係以外の人とは会ってなかったので不安だったけど

初対面の方ばかりだったのが逆に良かったのかもしれません。 



30人程の前で

マイクをもって自己紹介させて頂き

その中で死産のこともお話させて頂きました。



私の前に挨拶された方が

たまたまご主人を亡くされた方だったのもあって

その流れで思わず泣いてしまいました。 




感情に蓋をしてるつもりはなかったけど

まだ、完全には悲しみが癒えてないのかもしれません。





それがきっかけで

会が終わった後に

2人の方から死産についての

別の見方を教えて頂くことができました。




一つは

実際に産まれる前に

お試しでこちらの世界を見にきたパターン。

 



お話して下さったご本人自身が

生まれる前に下見にきたのを記憶してるそうです。

 



もう一つは

お母さん自身の心も体も

まだ産む(子供を持つ)準備が整ってなかったパターン。



これには心当たりがあり、

すぐにピンときました。



一度目の初期流産の時は

とにかく嬉しくてワクワクしかなかったけど、

二度目の死産の時は

妊娠がわかった時に素直に喜べませんでした。



もちろん、一度流産してるので不安もあったけど、

ちょうど気持ちを切り替えて、

新しい事を始めようとしてたとこだったり、 

体を鍛えようとしてたとこだったり、

今の主人との間に子供を持つ自信がなくなってたのを覚えてます。



離婚をしたいとまで思ってた最中に授かったので

この子が引き止めてくれた、と思ってました。







今まで死産、流産に関する色々な話を聞いてきたけど

決して悲しいばかりの出来事ではないのかなと思ってます。






たまたま数年前から目に見えない世界に

興味を持ち、探求してきたのもあって

今回はとても神秘的で

貴重な体験をさせてもらったと思ってます。





主人は未だに

なんでうちの子が...と不条理さを嘆いてますが

私はなるべくしてなったと解釈してます。






そういう流れもあって

今は心の底から

この先の人生がどんな風になるのか

ワクワクしてます^ ^