・坪庭・を見たことありますか・・・。

京都の古い町家には、様々なかたちの坪庭が、残ってます。

決して大きくない家でも、坪庭のある家があります。

坪庭がある事で、光を取り入れる事が出来ます。

家の中に、風を通す事も出来ます。

京町家を、うなぎの寝床などと言いますが、細長く
隣の家とも接近しているので、採光と通風を取り入れる
為のつくりになっています。

しかし、機能面だけでは、ありません。

見ても楽しめる鑑賞的な、デザインになってます。

四季の移ろいを、感じさせてくれます。

人の暮らしとともに、、存在する空間でもあるのです。

小さくてもかまいません。
坪庭をつくっては、いかがでしょうか。

機能が充実した家は、勿論良いですが
住む人を癒してくれる、そんな空間も必要では
ないでしょうか。

暮らしの中に、心を豊かにしてくれる空間をつくる、
きっと、なくてはならない存在になることでしょう・・・。

アリホームは、そんな家つくりを考えてます。