ルパン ザ サード ルパン ザ サード
ルパン ルパン ルパン ルパン
ご存知の方がおられましたら是非お友達に…ご存じない方はいない気がしました。
ここしばらく初期の『ルパン三世』にハマっています。というより再熱しています。
世間ではパート2が言わばルパンの標準とされるような風潮がありますが、自分の中では所謂ファーストが標準です。もちろん劇場版初期2作品とか、パート2ルパンでも特定の話数には心ときめくものもあるのですが。
ここ最近の間にも『峰不二子という女』から始まったピンオフシリーズなんかも大好物ですが、やっぱりファーストが一番良いです。
界隈ではあまりに有名な話ですので、詳細を書くのはめんどくさいからしませんが、パイロットフィルム版の『ルパン三世』ご存知ですかね。ご存知ですよね。
最近、再び観る機会があったのですが、これがたまらなく良いのです。
以下、パイロットフィルム版『ルパン三世』のナレーションを記載します。
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「怪盗アルセーヌ・ルパンの孫
クールタッチのゲバルト
天才的アクションに生きる男
そのパワースケールが
世のゴキブリ野郎どもをダメージする
狙うルパン
そこには
追うもののみが知る
エクスタシーがある
クール マッド あるいはスタンダード
アクションシーンのTPOに応じて着こなされるスペシャルオーダーの数々
いうなればルパン’ズファッションである
カスタムルックのパーソナリティーが
ヤングメンのハートをアタックする
狙われるルパン
そこにはデッドラインを超えるもののみが知る
パセティックなフィーリングがある
彼は狙う
狙いははずさない
正確なプログラムから
周到なオペレーション
コンピューターに挑戦する彼の頭脳
彼の辞書に不可能はない」
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うん、訳が分からない。
訳が解らないのにカッコいいって凄くないですか?
んじゃカスタムルックのパーソナリティでダバダバダバダってきます。
ほなまた!
