こんにちは!
前回、離婚が決まった喜びを報告致しました!
決論から言うと、離婚しました。
そして、調停か、協議か、散々悩みまして、相手の性格を考えて協議で済ませました。
調停に持ち込めぼ、本当は慰謝料も取れただろうし、財産分与はきっちり半分。夫が申告してきた金額より100万以上はあると思われます。
しかし、元夫のお金への執着は異常です。
実際、話し合いの中で財産分与の調停起こしてきっちり半分持っていかれたら、恨んで◯していたかもしれないと言われました。
私にとっての第一優先は子供と私のこれからの人生の心の安寧であって、お金ではありません。
お金は確かに必要ではあるけれど、執着して大事なものを守れないほうが怖いです。
元夫は引っ越しせず、これからも近くに住み続けます。
私の実家は近隣で、親も高齢です。お金もありません。場所もバレています。
逃げるに逃げられません。
私が、譲歩に譲歩しまくって出した金額に向こうも納得がいったようで、そこからは態度も柔軟化しました。
きっと私のことを騙されて大損した愚か者だと思っていることでしょう。
でも、いいです。
子供と私の安全代を払ったのです。
子供への愛情はあるようで、進学の際の費用等は都度話し合うと自分から言い出してました。
養育費も子供の学資保険もしっかり払うと。正直あまり信用してませんが、そこを裏切るなら私ではなく子供への裏切りです。人として、いずれ因果応報が下るでしょう。
そして私は沢山の事を譲歩しました。
そこは徳を積んだと思うことにしよう!と気持ちを切り替えます。
夫との話し合い中ずっと頭の中で
「逃げるが勝ち」という言葉が響いていました。
元夫は自分が他人に言ったこと、やったことは全て棚にあげ、自分のやられたことには執拗に報復するような性格であると思われます。
なので、お金を犠牲に逃げます。
逃げるが勝ち。
損して得ではなく徳積んでいきます。
今日はこのへんで。
では、さらば!