三年寝太郎って…
確か、ぐうたら寝てばかりいた若者が、村の危機を寝ながら閃いた知恵で救うって話でしたよね。
無駄に思えたり生産性がなかったりすることが大きな成果に結びつくって読めるんだろうけど、だんだんそんなことが通じない世の中になりつつあるなぁと感じるこの頃です。
小中学生の頃に『生とは…死とは…』なんて哲学的なことを考えるのは許されないみたいな。妄想したり想像力を膨らませるのは無駄な時間みたいに言われることがありますし。
けど子供の頃のドラえもんの道具を作りたいって妄想が科学技術を進歩させるんだろうになぁ。
事業仕分けの余波なんか見ていると不安になります
無駄に思えたり生産性がなかったりすることが大きな成果に結びつくって読めるんだろうけど、だんだんそんなことが通じない世の中になりつつあるなぁと感じるこの頃です。
小中学生の頃に『生とは…死とは…』なんて哲学的なことを考えるのは許されないみたいな。妄想したり想像力を膨らませるのは無駄な時間みたいに言われることがありますし。
けど子供の頃のドラえもんの道具を作りたいって妄想が科学技術を進歩させるんだろうになぁ。
事業仕分けの余波なんか見ていると不安になります

自分探しかぁ…
漫画のハチクロを読み返しながらちょっと考えた(^.^)
ゴ ルフで今年度のMVPを獲得した石川遼選手など、若くても目標が定まっている人たちはそんなこと考えないだろうな。三浦皇成騎手とかも。
で、つらつらと考えるに他人からの評価を受ける機会の多い人は自分をよく知っている気がします。
結局は他者からの評価でしか自分は定まらないのだと思います。もしくは自分の目標とする人物像や成果に近づけているかどうか…それも客観視が不可欠ですし。
だから、例えば部活などでも人前に出て評価を受ける・勝敗を決するということをしているときは余り自分探し的感覚はないと思うんですよね。
養老孟司先生は「個性はからだにある」というようなことをおっしゃっていましたが、迷ったらまず自身のからだの感覚や感性を磨くことによって、また他者に働きかけることが有効ではないのかと。
まぁ、だから自分探しで旅に出るのは正解なんでしょうね(笑)
私も旅に出たいです
ゴ ルフで今年度のMVPを獲得した石川遼選手など、若くても目標が定まっている人たちはそんなこと考えないだろうな。三浦皇成騎手とかも。
で、つらつらと考えるに他人からの評価を受ける機会の多い人は自分をよく知っている気がします。
結局は他者からの評価でしか自分は定まらないのだと思います。もしくは自分の目標とする人物像や成果に近づけているかどうか…それも客観視が不可欠ですし。
だから、例えば部活などでも人前に出て評価を受ける・勝敗を決するということをしているときは余り自分探し的感覚はないと思うんですよね。
養老孟司先生は「個性はからだにある」というようなことをおっしゃっていましたが、迷ったらまず自身のからだの感覚や感性を磨くことによって、また他者に働きかけることが有効ではないのかと。
まぁ、だから自分探しで旅に出るのは正解なんでしょうね(笑)
私も旅に出たいです


