猫バカ大王

猫バカ大王

幸せ招き猫神様と暮らす



何かさ~

世の中 年々 

悪くなっているよね~~~~~

住みにくくなっているよね~~~~~

生きにくくなっているよね~~~~~

嫌な世の中になって

確実に 悪くなっている

それでも 生きていかなければならないから

生きるのが大変


われわれは世代は

高度成長とバブルのウハウハ時代を経験している

『Japan as Number One: Lessons for America』っという本も書かれるくらいだった

善かったいい時代に産まれた


日本が ウハウハの時代を知らない世代の子たちは

これから産まれてくる子たちは

ますます 生きにくい世界で生き続けなければならない

産まれながらにして 生きにくい世界なら

それが 当たり前になってしまうか!


祖父がよく言っていた

「昔はよかった 今は 悪い世の中になって生きにくいよ」

子供のころ 生きにくいと感じたことはなかった

その世界が当たり前だったから


大人に感じることは

確実に

世の中 悪化している

生きにくくなっている


こんな世の中で

相変わらず 学校では 最悪な教育をしている

建前的理想を 先生たちは ぶちかましてくる

「夢や希望を持って生きなさい!」

何って 大人から言われても

「この世の中 お前たち(大人たち)も夢や希望を持って生きているのか?」っと問いただしたくなる


頭のいい子たちは

「はぁ!」っと気がついているだろう


これからの時代は

『夢も希望も持つな!』


夢も希望を持たない方が

生きやすくなる


夢や希望は 目的地

目的地に着いたら それ以上なことは起きない

こんな悪い世の中で

目的地に着きにくい

挫折して

絶望して

死にたくなるのが落ち


夢も希望も持たず

「私は 瞬間瞬間 幸せを全身で感じながら 生きる」っと意図を持って

瞬間瞬間 命を感じながら 生きる

これこそ最高な幸せ


この悪い世の中に 必要な生き方だ!


私は 夢も希望がない

ただ

意図がある

『瞬間瞬間 幸せを感じられれば 最高な人生だ!』


意図して 生きろ!


人間 

どんなことをしても 

たどり着くところは 

『死』だ!


『死ぬことが』目的地


何をやっても どうせ『死ぬ』

こんな悪化している世界で

夢や希望を持って

その目的地に着くことよりも

毎日 

毎瞬間 毎瞬間

幸せを感じている方が

幸せだ!


何をやっても

幸せを感じていられる方が

幸せだ!


幸福バカ大王になれ!


『死ね死ね団』

愛の戦士レインボーマンに登場する悪の組織

今の日本社会は 『死ね死ね団』に支配されているじゃん


レインボーマンは 小学校の時 見ていて

ヒーロー戦士モノで 一番の恐怖を感じながら見ていた

日本社会に 偽一万円札の札束を大量配布して 
紙幣が増えすぎてハイパーインフレが発生し、日本中が大混乱に陥らせる

TVの中に子供が ケーキを買いに行くと

店に入ると同時に 値段が上があって

ケーキを買うことが出来なるシーンがある

超リアルで 超恐い

今でもはっきりと覚えている


日本社会の経済が破綻して モノの値段が どんどん上がっていって 

お金の価値が無くなり 生活が成り立たない社会になる


子供ながらに こんな社会じゃ 生きていけないじゃん

リアルすぎて 恐怖を感じながら見ていた

キャエアクター怪獣は 非リアル

でも

経済破綻は 超リアル

恐怖


子供ながらに 経済に敏感だった

『この世の中の全ては お金で成り立っている』っと思っていた


今の世界は

『死ね死ね団』が 望んでいる社会じゃないか?

世界が 経済破綻 仕掛けている

ミスターK

黄色い豚
日本人を 
皆殺しに
 せよ!


今の世界の情勢を見ていると

『死ね死ね団』を想い出す


日本だけじゃなく 世界が『死ね死ね団』の支配下

ミスターKって

トランプだった

結局 南極

老害


NHK番組で ソ連から独立した国の今をやっていた

ポーランドのことをやっていて 

最後に 東ドイツついいての取材が始まるところを見ていた

ポーランドの前にもいくつか国を取材していたみたいだったが見ていない


冷戦時代 東欧では 経済的に豊かとされていた東ドイツ

西ドイツと合併して

西の経済力に比べて すごく貧しかった

資本主義が入ってきて

東ドイツの産業は すべて西ドイツに買われてしまった

資本主義の元 産業が成り立たないモノは すべて壊されてしまった

東ドイツの資本が無いから 東ドイツの産業力がない

だから すべて西ドイツに持って行かれてしまった

その上

西ドイツからは 下に見られ 差別を受けている

西ドイツ人からは「あ~~~東ドイツ人か」っと軽く見られている


東ドイツ人は 

『社会主義時代の方がよかった 以前のような暮らしがしたい』っと言い出している

っというモノであった


番組の内容と 私が関心を持ったところは違う


資本主義の社会よりは モノはないけど

社会主義時代の東ドイツの方が豊かだった

経済的に激しく競争をしなければならない社会にはついて行けない

経済的に豊かになることに苦痛を感じていた


経済的に豊かさが

物質的豊かさが

決して 幸せには結び付かない


人間は 外の世界に目を向けなければならなくなると苦痛を感じる

人間は 自分と対話をしながら生きていくことが 一番の幸せを感じる


それを語っている番組に

私には映った


この公園 標高65メートルある


山道 全てに さくらが咲いている


お日様の光が欲しい

映える


最近思うんだよね

もう 好きなことだけ 楽しいことをだけをやって

幸せを感じる時代は終わった

流れに身を任せる


流れに乗ることが 幸せに一番近い


好きなこと 楽しいことは

結局は 自分のエゴ


流れは 自分のエゴでは無い自然なモノ

目には見えない神の意図


流れに逆らわず 

その一瞬一瞬を面白がって楽しむ

すると

神の意図の目的地に付ける


目的地にたどり着くまでの道のりを 面白がり楽しむことが

すなわち

それが 幸せなんだよ


神の意図は 決して 楽しいモノでは無い

やることが恐いモノっと思った方がいい

その恐いモノをやらなければならない流れが出来る

そうしたら

その流れに身を任せる

激流下りが 始まったら

その激流を楽しむ

『生きている』っという実感が生まれたら

幸せを感じる


好きなことを

楽しいことを

やって

幸せを感じる時代は

終わった


激流下りを始めよう